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2014年5月27日
医は仁術

こんにちは、谷村歯科医院の谷村です。

先日、国立科学博物館の特別展「医は仁術」を見に行ってきました。
江戸の医学についての知識を深めることができましたよ。

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「仁」とは儒教から来ていて、"他を想う心"だそうです。

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様々な難病を治療する様子が描かれています。真ん中の絵は歯を抜いているみたいです。
昔は歯が痛くなると抜くしかなかったのでしょうか?

@DCIM0397.jpg
江戸時代の入れ歯です。黄楊(つげ)の木でできています。お歯黒用なので歯の部分が黒いです。
当時の日本の入れ歯は世界で最も優れていたとのことです。

見に来ている人は年配の人ばかりかと思っていましたが、意外にも学生や若い人も多かったです。
しかし、よく見るとみなさん医科関係の人みたいでした。



  

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