祖師ケ谷大蔵 谷村歯科医院 ブログ

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2014年9月 1日
歯に良い食べ物について


こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。

今回は、『歯に良い食べのも』について考えていきます。
歯の健康は食べ物に大きく左右されます。そして歯の健康が損なわれると、食べ物が噛めなくなってしまいます。
歯の役割は、噛む、飲む、発音、見た目、力を使うときに食いしばるなど様々なことに使います。
しかし虫歯や歯周病で歯の機能が損なわれると、このような機能が損なわれてしまいます。
日頃から歯に良い食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

1 歯に良いとはどういう意味?

歯に良いという意味は、次の3つの要素があります。

・歯を強くすること
歯の成分を強くすることです。歯の質が良くなれば虫歯になりにくく、破折や摩耗に対しても丈夫になります。
歯はカルシウムでできているので、子供のときは石灰化を助ける食べ物がいいでしょう。
具体的には、牛乳・チースなどの乳製品、小魚やひじきなど。
また人参・ほうれん草・しいたけ・わかめ・キャベツなども歯のカルシウムの生成に役立つビタミンA
・C・Dを豊富に含んでいるので積極的に摂るようにしましょう。

・歯をきれいにすること
食べ物を食べることで、歯垢を落として歯の表面をきれいにすることです。
これには食物繊維の多い食べ物が挙げられます。
食物繊維の多い食べ物を食べると唾液の分泌を助けるため、唾液で歯の表面が洗い流されます。
これを自浄作用といいます。
食物繊維が多い食べ物は具体的に、ごぼう・こんにゃく・きくらげ・ひじき・大豆・しいたけ・セロリなどです。

・顎の負担がなく、噛む力を強化するもの
顎のまわりの噛むための4つの筋肉が強化されると噛む力が強くなります。
このような効果がある食べ物は、やや硬めのごぼうやスルメ、ステーキなどの大きめの肉等です。
これらを適量摂取するようにしましょう。
過剰に摂取すると逆に顎に負担がかかるようになってしまいます。
顎の負担が多くなると、『顎関節症』といって、「開けると痛い」「音がする」「引っかかる」「だるい」「大きく開かない」などの症状が出るようになりますので注意が必要です。

2 歯に良い食べ物

歯に良い食べ物は上記に挙げた食べ物になります。
これらの食べ物は少し噛む必要がりますが、歯をきれいにしたり、歯垢の原因になりにくかったり、顎を強くする働きがあります。

3 歯に悪い食べ物

逆に歯に悪い食べ物は、歯にくっついて残りやすくとても甘いものです。
また甘くなくても洋食は柔らかいものが多いので要注意です。
例えば、ラーメン、焼きそば、スパゲッティ、目玉焼き、オムライス、カレーライスなど。
甘いものはアイスクリーム、キャラメル、ケーキ、ビスケットなどです。
これらの食べ物が主食になると顎が発達しなくなるので、口元が小さく歯並びが悪くなったり、口元が閉じなくなって虫歯が多くなったりします。
更に顎の関節がおかしくなったり疲れやすくなってしまいます。

食事は主に和食を中心に、食後はよく磨いて、数ヶ月に1度は歯科医院で定期検診を受けて、いつまでも健康な状態を保ちましょう!







昨日、千葉の幕張メッセで開催している宇宙博に行ってきました。

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会場に到着しました。ここが入り口?少し地味です。あまり騒がれていないし、期待はずれでしょうか?

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中に入ると、それなりに混んでいました。
思ったよりコンパクトな博覧会でしたが、行ってみて良かったです。



 

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