【活動報告】『令和3年7月大雨災害』および熱海市伊豆山地区土石流災害への支援について
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。
7月に入ってから全国各地で梅雨前線に伴う記録的な大雨が降り続き、河川の氾濫や浸水、土砂崩れなどの甚大な災害が各地で発生しています。 この度の『令和3年7月大雨災害』によりお亡くなりになられた方々とご遺族の皆様に深く哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
中でも、7月3日に静岡県熱海市の伊豆山(いずさん)地区で発生した大規模な土石流災害は、テレビのニュース映像等でそのすさまじい光景を目にし、言葉を失うほどの大きな衝撃を受けました。 多くの住宅が押し流され、7月13日現在の発表でお亡くなりになられた方が11人、いまだ行方不明となられている方が17人という大変痛ましい状況となっております。

※被災地の様子(首相官邸の公式HPより引用)
現地では、足元が深くぬかるむ大量の土砂や瓦礫の中、そして二次災害の危険も伴う過酷な環境下で、警察・消防・自衛隊などの救助隊員の方々による懸命な捜索活動・救助活動が昼夜を問わず続けられています。泥まみれになりながらスコップで一つひとつ手作業で捜索にあたる隊員の方々の姿には、本当に頭が下がる思いです。1日も早く行方不明の方々が発見されることを願ってやみません。
日本赤十字社を通じた義援金寄付のご報告
毎年のように日本各地を襲うこうした痛ましい自然災害に直面するたび、遠く離れた東京の地から「私たちに今すぐできる最善の支援は何か」を考えさせられます。 被災地では、住まいを失い避難所生活を余儀なくされている方々が大勢いらっしゃいます。そうした方々がこれから生活を再建していく上で、現地に負担をかけず最も確実にお役に立てる支援の形が「義援金」です。

当院では、これまでにも大規模な自然災害が発生した際には継続して支援を行ってまいりましたが、今回も被災された方々に少しでもお役に立てるよう、最も信頼のおける「日本赤十字社」を通じて寄付をさせていただきました。 日本赤十字社にお寄せした義援金は、被災県に設置される義援金配分委員会へと全額が届けられ、被災された皆様のもとへ公平に配分されます。
これから本格的な夏の暑さが到来し、さらにコロナ禍ということも重なって、被災地での避難生活や復旧作業は想像を絶するご苦労があることと存じます。被災された皆様におかれましては、どうかお体をご自愛ください。
お亡くなりになられた方々のご冥福を重ねてお祈りいたしますとともに、被災された地域の一刻も早い復旧・復興を、スタッフ一同心からお祈り申し上げます。
谷村歯科医院
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