2度目の紺綬褒章を受章しました

こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。

先日、日本赤十字社東京都支部より「紺綬褒章の受章が決定したので届けます」との連絡がありました。

私が2011年の東日本大震災の時から日本赤十字社を通して社会貢献をしていることで、2017年の受章に引き続き2回目の紺綬褒章の受章となりました。

受章にあたっては、まず日本赤十字社東京都支部から東京都、厚生労働省を経て、内閣府賞勲局に上申され審査されます。その後、閣議に懸けられて天皇陛下に上奏し裁可を得て下賜が決定されます。そのため受章まで最長で1年間ぐらいかかるとのことでした。ちなみにこの審査は交通違反もチェックされます。かなり徹底的に調査するそうです。

一回目の受章の様子はこちら

今回の受章は2回目ということで、褒章(メダル)ではなく銀の飾版(メダルにつける板)が授与されます。

 

今回も日本赤十字社東京都支部の方が医院まで届けに来てくださいました。

 

今回の文面には『内閣総理大臣 岸田文雄』と署名してあります。

 

前回いただいた褒章です。5年経ってメダルの周りが薄汚れてきました。

 

こちらがメダルにつける飾版になります。この飾版と褒章を一旦日本赤十字の方にお渡しして、専門の職人さんがこの飾版を褒章に取り付けたあとでまた送ってくれるそうです。

 

この度もこのような栄誉を賜ることができて、とてもありがたく思っております。今後とも褒章の名に恥じないように日々心がけ、患者さまの健康の向上と社会貢献に努めてまいります。