お知らせ
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院長ブログを更新しました
院長ブログを更新しました。今回のテーマは、”治療に迷ったら? 知っておきたい「セカンドオピニオン」との向き合い方”です。 詳しくはこちら
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治療に迷ったら? 知っておきたい「セカンドオピニオン」との向き合い方
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 さて今回は、「セカンドオピニオン」についてのお話です。 ◆「第2の意見」を聞くという選択肢 「歯を抜くしかありません。」 「大がかりな治療が必要です。」 主治医からそう告げられて、 すぐに決断できる方はそう多くないでしょう。 特に、やり直しのきかない治療であればなおさらです。 そんなときに活用したいのが 「セカンドオピニオン(第2の意見)」です。 主治医とは別の歯科医の意見を聞くことで 他の治療法を探ったり、 診断の妥当性を確認したりすることができます。 自分の治療についてより深く理解し、 納得して進める有効な選択肢のひとつです。 ◆セカンドオピニオンにありがちな 2つの勘違い 「セカンドオピニオン」という言葉は知っていても、 正しく理解されていないケースは少なくありません。 よくある勘違いの1つが 「転院前提の相談」です。 セカンドオピニオンは、 今の主治医による治療を前提に、 ほかの歯科医の意見を聞くことであり、 あくまで転院ありきの相談ではありません。 そして、もう1つが 「ドクターショッピング」 との混同です。 ドクターショッピングとは、 希望する診断や治療方針を求めて、 医院を次々と渡り歩くこと。 理想の答えを追い求めるあまり、 適切な治療の機会を逃しかねない行動です。 対して、セカンドオピニオンは より納得して治療方針を決めるために、 別の意見を聞くことが目的です。 ◆セカンドオピニオンを検討するなら 現在受けている治療に迷いや不安がある場合は、 次の手順で対応してみましょう。 手順1:不安や悩みを整理しておく 「現在の病状についてどう診断されたか」 「何に迷っているのか」 「どんな治療を希望するのか」を、 事前に整理しておきましょう。 頭の中だけで考えるよりも、 メモや紙に書き出しておくのがおすすめです。 手順2:主治医に率直に相談する 事前に整理した内容を主治医に伝えます。 詳細な診断や治療方針について説明を受け、 疑問や不安に思っていることを直接確認します。 手順3:セカンドオピニオンを検討する 主治医の説明で納得できれば治療を継続、 一方で、不安や悩みが解消されない場合は、 セカンドオピニオンを検討しましょう。 手順4:治療方針を決める セカンドオピニオンを実施し、 主治医と見解が異なった場合は、 それぞれのメリット・デメリットを整理し、 改めて主治医と相談したのち、治療方針を決めます。 その結果、別の医院で治療を受けたい場合は、 転院するという選択肢もあります。 現在の状況や治療について十分に理解し、 納得して治療に進むことは、 その後の安心感や満足度にもつながります。 今の治療に少しでも不安や疑問があれば、 いつでもお気軽にご相談ください。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7 var css = document.createElement('link'); css.rel = 'stylesheet'; css.href = 'https://www.cranehill.net/websup_blog/css/websupblogjs.css'; css.type = 'text/css'; var head = document.getElementsByTagName('head')[0]; head.appendChild(css);
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次回の口腔外科外来は10月31日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は10月31日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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臨時診療及び臨時休診のお知らせ
10月12日(月)は祝日ですが、臨時診療を行います。 また、米国学会参加のため、10月14日(水)~19日(月)まで休診とさせていただきます。 緊急時の対応はこちらをご覧ください。
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次回の口腔外科外来は10月3日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は10月3日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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次回の口腔外科外来は9月26日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は9月26日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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【口腔外科医解説】 慢性腎不全や透析を受けられている患者さんの安全な歯科治療
こんにちは、谷村歯科医院の非常勤口腔外科医、鈴木孝美です。 今回は、腎臓の機能にご病気があり、医科に通院されていたり、透析を受けられている患者さんに対して、私たちがどのように「安全な歯科治療」を行っているかについてお話しいたします。 腎機能障害の進行度と検査値について 臨床の現場では、血液検査のeGFR(推算糸球体濾過量)という値が指標としてよく使われます。 これは、腎臓が老廃物を尿へ排泄する能力を示しています。 また、抗生物質などのお薬を処方する際の量の調整には、CCr(クレアチニンクリアランス)という値を用います。 クレアチニンは筋肉で作られるため、標準体型の方はeGFRとCCrをほぼ同等として考えます。 しかし、痩せている方、筋肉の病気がある方、肥満体型の方などは筋肉量が異なるため、専用の計算式を用いて正確な数値を出し、安全なお薬の量を決定しています。 慢性腎不全の患者さんに現れやすいお身体・お口の特徴 腎臓の機能が低下すると、全身やお口の中に以下のような特徴が現れやすくなります。 感染しやすい 貧血や低タンパク血症、あるいはステロイド薬を服用されている影響で、通常よりも感染症にかかりやすい状態になっています。 お口の乾燥(ドライマウス) 特に透析を受けられている患者さんは、唾液の分泌量が通常の約4分の1に減少すると言われており、虫歯や歯周病のリスクが高まります。 骨への影響(骨代謝障害) 腎機能障害によってビタミンDの活性化がうまくいかなくなると、カルシウムの吸収とリンの排泄に障害が起こります。 その結果、低カルシウム血症や高リン血症となり、あごの骨を含む骨の強度が低下してしまうことがあります。 お薬(抗生物質・鎮痛剤)を処方する際の注意点 腎臓の機能が低下している方に「腎臓から排泄されるタイプ」のお薬を通常通り処方すると、排泄が遅れて血液中の薬の濃度が高くなりすぎ、副作用が出やすくなります。 そのため、当院では以下の点に細心の注意を払っています。 抗生物質の選び方 お薬が「肝臓で代謝されるタイプ」なのか「腎臓から排泄されるタイプ」なのかをしっかり見極めます。 肝臓代謝型の抗生物質(マクロライド系、テトラサイクリン系、リンコマイシン系、あるいはセフェム系の一部であるロセフィンなど)を優先的に選んだり、腎臓排泄型の場合は安全な量まで減量して処方いたしますのでご安心ください。 痛み止め(鎮痛剤)の選び方 一般的な歯科の痛み止めであるNSAIDs(ロキソニンやボルタレンなど)は、腎障害をさらに進めてしまう恐れがあるため、腎臓への負担が少ないアセトアミノフェン(商品名:カロナールなど)を選択して処方いたします。 透析を受けられている患者さんへの配慮 抜歯など、出血を伴う外科処置を行う場合には、原則として「非透析日(透析をしない日)」に行うのが望ましいとされています。 これは、透析時に血液をサラサラにするお薬(ヘパリン)を使用するため、血が止まりにくくなるからです。 どうしても透析日に処置が必要な場合や、出血が長引くと予想される場合は、担当の透析医の先生に事前に連絡を取り、可能であれば透析時のお薬を「低分子ヘパリン」などに変更していただくことで、出血リスクをコントロールします。 もし、非常に大きな出血が予想される難易度の高い処置が必要な場合は、全身管理ができる専門医療機関(大学病院など)へご紹介し、安全に治療を受けていただく判断もいたします。 最後に 歯科治療は、患者さん一人ひとりの全身状態をしっかり考慮し、慎重に行う必要があります。 お飲みになっているお薬が変わったり、量が増えたりした場合は、どんな些細なことでも必ず私たちにお知らせください。 当院では、患者さんの全身の健康に寄り添った安全な治療を心がけております。 ご不安な点やご質問がありましたら、いつでもお気軽にお申し付けください。 口腔外科医 鈴木 孝美 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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【活動報告】ALD認定医試験の対策勉強会に参加しました
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 2026年9月5日(土)の診療後に、湯島にある株式会社ジェイメック(JMEC)で行われた勉強会に参加してきました。 ラスベガスで開催されるALD認定医試験に向けて 今回の勉強会は、10月15日からアメリカのラスベガスで開催されるALD(Academy of Laser Dentistry:アメリカレーザー歯学会)の認定医コースの試験対策として行われたものです。 前回のALDの参加の様子はこちら 今回、日本からは総勢15名の歯科医師がこの認定医試験に挑戦することになっています。 株式会社ジェイメックは、歯科用と医科用の両方の医療用レーザーを専門に扱っている会社です。 こちらのビルの7階が立派なセミナー室になっており、私が到着した夜7時には、すでに午後6時からの勉強会が白熱して進んでいました。 オンラインとオフラインのハイブリッド開催 こちらが勉強会の様子です。 今回日本からの参加者は15名ですが、この日会場のセミナー室に集まったのは5名で、他の先生方は全国各地からオンラインで参加されていました。 画面越しからも熱意が伝わってきます。 恩師・永井先生による熱血講義 モニター前で講義をされているのは、私の恩師である永井先生です。 相変わらずの饒舌な口調で、試験の重要なポイントについて非常に詳しく、そして熱心に解説されていました。 講義中、参加者に対して時折「鋭い質問」が投げかけられるのも永井先生のスタイルです。 油断していると当てられてしまうのですが、私も不意に質問を受けました。 なんとか無事に正解を答えることができてホッと胸を撫で下ろしました(笑)。 共に試験官を務める河合先生と こちらは、銀座でご開業されている河合先生とのツーショットです。 河合先生はとても勉強熱心な先生で、私がALDの指導医資格を取得した2年後に、同じく指導医の資格を取得されました。 実は今回、私と河合先生は認定医試験を受験するわけではありません。今回は挑戦する先生方をサポート・評価する『試験官』としての立場で学会に参加いたします。 いざ、7年ぶりの学会参加でラスベガスへ! 学会本番まで残すところあと1ヶ月となりました。 私自身、このALDの学会に現地参加するのは実に7年ぶりとなりますので、今からとても楽しみにしています。 久しぶりのアメリカでの学会、日本の先生方が認定医試験に無事合格できるよう、しっかりとサポートしてきたいと思います! 現地での様子なども、またブログでご報告させていただきます。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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院長ブログを更新しました
院長ブログを更新しました。今回のテーマは、”実はつながっている!?お口の健康とメタボの意外な関係”です。 詳しくはこちら
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実はつながっている!? お口の健康とメタボの意外な関係
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 さて今回は、「お口の健康とメタボの関係」 についてのお話です。 ◆お口の健康とメタボの意外なつながり メタボリックシンドロームとは、 内臓脂肪が蓄積しており、 さらに、高血圧・高血糖値・脂質異常症の いずれか2つを併発している状態。 糖尿病など、さまざまな生活習慣病の入口にあると言えます。 メタボの対策といえば、 「運動」や「食事コントロール」が定番ですが、 それだけでは不十分です。 実は、メタボの解消には 「お口の健康」が重要なカギを握っています。 一見、無関係に思えるこの2つですが、 近年の研究によって「メタボ」と「歯周病」との間に 深いつながりがあることがわかってきました。 さらに、ここで注意したいのが両者の関係性。 メタボと歯周病は、互いに影響し合う関係にあり、 片方の状態が悪化すると、 もう片方の悪化にもつながるという、 悪循環に陥ってしまうことがわかってきたのです。 ◆歯周病とメタボの「負のループ」 では、メタボと歯周病は どのようにつながっているのでしょうか。 まず、歯周病で歯ぐきに炎症が起こると、 そこで生まれた「悪玉物質」が 血管を通じて全身を巡ります。 これが血糖値の上昇や脂質の異常を引き起こし、 メタボを進行させる要因となります。 また、これとは反対に、 増えすぎた内臓脂肪からも悪玉物質が放出され、 それが血流に乗って 歯周病を悪化させることもわかっています。 こうして歯周病とメタボは互いを悪化させ合い、 患者さんを負のループへ引き込んでいきます。 ◆悪循環を断つ第一歩は「お口のケア」から この負のループを断ち切るためには、 「バランスのよい食事」と「適度な運動」に加え、 「お口のケア」にも積極的に取り組む必要があります。 メタボと歯周病は互いに影響し合う関係にあるため、 その悪循環を防ぐには、 まず歯周病をしっかり治療・予防することが大切です。 まずは進行度合いに応じた 「専門的な歯周病治療」。 さらに、 「毎日の歯みがきや歯間ケア」 といったご家庭での習慣に加え、 「歯科医院での定期的なチェックとクリーニング」 を組み合わせることが、 歯周病対策のポイントです。 「食事」と「運動」に「お口のケア」を掛け合わせ、 できることから着実に メタボ対策に取り組んでいきましょう。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7 var css = document.createElement('link'); css.rel = 'stylesheet'; css.href = 'https://www.cranehill.net/websup_blog/css/websupblogjs.css'; css.type = 'text/css'; var head = document.getElementsByTagName('head')[0]; head.appendChild(css);