お知らせ
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院長ブログを更新しました
院長ブログを更新しました。今回のテーマは、”子どもの歯を守るために知っておきたい「むし歯の4要素」”です。 詳しくはこちら
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子どもの歯を守るために知っておきたい「むし歯の4要素」
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 さて今回は、むし歯のなりやすさの さまざまな要因についてのお話です。 ◆仕上げ磨きだけでは防ぎきれない!? 毎日きちんと仕上げ磨きをしていたのに、 お子さんがむし歯になってショックを受けたり、 自分を責めてしまったりする保護者は 少なくありません。 しかし、子どもの歯は 大人の歯に比べてやわらかく、 むし歯になりやすいという特徴があります。 仕上げ磨きや食生活に気を配っていても、 それだけでは完全に防げない場合もあるのが、 子どものむし歯の厄介なところです。 子どものむし歯は 「きちんとケアしていたかどうか」 で決まるものではなく、 いくつかの条件が重なったときに、 はじめてできたり、進みやすくなったりします。 その仕組みを知ることが、 お子さんの歯を守る第一歩です。 ◆むし歯につながる4つの要素 むし歯は1つの原因で起こるものではなく、 「細菌」「糖分」「歯質」「時間」 の4つの要素が重なったときに起こります。 (1)細菌:お口の中にいるむし歯菌の種類や数 (2)糖分:むし歯菌のエサになる糖分の量や頻度 (3)歯質:歯の強さ・だ液の量や働き (生まれつきや年齢による個人差あり) (4)時間:(1)~(3)の要素が重なる時間の長さ むし歯はこれら4つの要素の重なりを 小さくすることで、 リスクを下げることができます。 ◆セルフコントロールできるのは 「糖分」と「時間」 4つの要素のうち、 ご家庭で意識してコントロールしやすいのは 「糖分」と「時間」です。 ここで重要なのは、 甘いものの量を減らすことよりも、 食べる回数やタイミングに メリハリをつけること。 例えば、おやつを少しずつ何度も食べたり、 甘い飲みものをだらだら飲み続けたりすると、 お口の中に糖分が残る時間が長くなり、 むし歯リスクが一気に高まります。 「おやつの時間を決める」 「甘い飲みものは特別なときだけにする」 など、できることから少しずつ始めてみましょう。 ◆歯科でのチェックで 「細菌」と「歯質」をフォローしよう 一方で、「細菌」や「歯質」は ご家庭の努力だけでコントロールするのが 難しい要素です。 歯の強さやだ液の働き、 むし歯菌の増えやすさは個人差があるため、 歯科医院でのフォローが欠かせません。 歯科医院では専門的な視点で リスクや注意点を保護者と共有し、 家庭でのケアがより効果的になるように サポートしていきます。 むし歯になりにくい環境を一緒に整えていく場として、 まずはお気兼ね無く当院へご相談ください。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7 var css = document.createElement('link'); css.rel = 'stylesheet'; css.href = 'https://www.cranehill.net/websup_blog/css/websupblogjs.css'; css.type = 'text/css'; var head = document.getElementsByTagName('head')[0]; head.appendChild(css);
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次回の口腔外科外来は3月7日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は3月7日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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次回の口腔外科外来は2月21日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は2月21日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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谷村歯科医院ブログを更新しました
谷村歯科医院ブログを更新しました。今回のテーマは、”その激痛、虫歯じゃないかも?『三叉神経痛』の症状と治療法”です。 詳しくはこちら
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【歯科医師監修】その激痛、虫歯じゃないかも?『三叉神経痛』の症状と治療法
こんにちは、歯科医師の鈴木孝美です。 今回は、**『三叉神経痛(さんさしんけいつう)』**という病気についてお話ししたいと思います。 皆さんは、以下のような症状にお悩みではありませんか? 数秒から2分以内の歯の激痛がある 歯磨き、洗顔、お化粧、ひげ剃りの瞬間に**「ビリッ」とした電撃痛**が走る 食事や会話の最中に激痛が走り、その動作を続けられない もし心当たりがある場合、その原因は虫歯や歯周病ではなく、**『三叉神経痛』**かもしれません。 初めて耳にする方もいらっしゃると思いますので、まずは基本的な仕組みから解説していきます。 三叉神経(さんさしんけい)とは? 上の図のように、三叉神経とは脳神経の一つで、顔の感覚を脳に伝える重要な神経です。大きく3つの枝に分かれていることから『三叉』と呼ばれています。 第一枝(眼神経): 目や脳の硬膜、おでこの感覚を司ります。 第二枝(上顎神経): 頬や上の歯、鼻の横などの感覚を司ります。 第三枝(下顎神経): 下の歯や舌、顎の感覚を司ります。 通常の虫歯や歯周病の痛みは、この第二枝・第三枝が刺激を受け、脳に伝わることで「痛い」と感じます。 三叉神経は顔や口、そして頭の中を複雑に走行しており、この複雑な走行が三叉神経痛の原因と深く関係しています。 三叉神経痛の主な症状と特徴 『国際口腔顔面痛分類 第一版』において、三叉神経痛は『脳神経の病変または疾患による痛み』に分類されています。 最大の特徴は、顔の片側に突然起こる激しい電撃様の痛みです。 この痛みは『数秒から2分以内』と非常に短いのが特徴ですが、一日に何度も繰り返されるため、生活に大きな支障をきたします。 三叉神経痛の3つの種類 三叉神経痛は原因によって主に3つに分類されます。 ① 典型的三叉神経痛 脳内の血管(上小脳動脈や前下小脳動脈など)が、三叉神経を圧迫することで起こるものです。血管の拍動が神経に伝わり、支配領域(歯や頬など)に激痛を引き起こします。 ② 二次性三叉神経痛 脳腫瘍、多発性硬化症、脳動脈奇形など、脳の中に病変があり、それが三叉神経を圧迫して起こるものです。 ③ 特発性三叉神経痛 ①や②のような明らかな原因が検査でも特定できないものです。 診断にはMRI検査が不可欠です 上記のように、頬や歯に激痛を感じていても、その原因が『脳の血管による圧迫』や『脳の病気』である可能性があります。 そのため、三叉神経痛が疑われる場合は、必ず脳のMRI画像を撮影し、痛みの原因が何であるかを鑑別診断する必要があります。 三叉神経痛の治療法について 三叉神経痛の治療は、神経内科や脳神経外科の専門医と連携(対診)しながら行います。 薬物療法(第一選択) 日本では60年以上、**『カルバマゼピン(テグレトール)』**というお薬が第一選択薬として使用されています。非常に効果的な薬ですが、副作用として強い皮疹(薬疹)が出ることがあるため、服用後は慎重な経過観察が必要です。 その他の治療アプローチ 最近の研究では、片頭痛のメカニズムと似ている部分があることから、片頭痛治療薬が用いられるケースもあります。 また、筋肉の力を弱めるボトックス注射についても、ヨーロッパのガイドラインでは効果は限定的とされていますが、『神経の末端から痛みを引き起こす物質を出さないようにする』という論文発表もあり、選択肢の一つとして研究が進んでいます。 『歯の痛み』だと思ってもご相談ください 単なる歯痛や歯茎の痛みだと思っていたものが、実は脳の病気や血管の圧迫によるものであったり、今回は触れませんでしたが『咀嚼筋(噛む筋肉)の痛み』が歯の痛みとして感じられていたりすることもあります。 歯や頬は、歯科の分野だけでなく、脳神経とも密接に関わっている身体の一部です。 当院では、その痛みが『歯由来のもの』なのか、それとも『三叉神経痛など他の原因』なのかを、レントゲン撮影やCT撮影を用いて徹底的に追求します。もし三叉神経痛が疑われる場合には、速やかに専門医へご紹介いたします。 痛みは身体全体からのサインです。 「歯医者に行ってもいいのかな?」と迷うような痛みでも、どんな些細なことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。 歯科医師・口腔外科医 鈴木 孝美 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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院長ブログを更新しました
院長ブログを更新しました。今回のテーマは、”長時間のスマホで顎関節症に!? お口のトラブルを招く「TCH(歯列接触癖)」とは”です。 詳しくはこちら
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長時間のスマホで顎関節症に!? お口のトラブルを招く「TCH(歯列接触癖)」とは
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 さて今回は、長時間のスマートフォン使用が お口の健康に悪影響を与えることについてのお話です。 ◆知らないうちに続けている 「TCH(歯列接触癖)」とは パソコン作業に集中しているときや スマートフォンを見ているとき、 無意識に上下の歯が 触れていることはありませんか。 「それの何がダメなの?」 と思うかもしれませんが、 この状態が習慣化すると 歯やあごの関節に 少しずつ負担がかかることがあります。 意外と知られていませんが、 上下の歯が接触する時間は、 食事や会話を含めても1日に20分以内で、 それ以外の時間は、2~3mmほど離れているのが 正常な状態です。 これとは反対に、 何もしていないときでも 無意識に歯が触れ続けてしまう状態を、 「TCH(歯列接触癖)」 といいます。 「ちょっと触れているだけ」 のつもりでも、 その状態が長く続くと 歯やあごの関節が十分に休まらず、 ダメージが蓄積していきます。 その結果、かみ合わせの違和感や顎関節症、 歯の破折(割れ・欠け)、知覚過敏、 歯周病の悪化といった お口トラブルの原因になってしまうのです。 ◆スマホ使用時は要注意! 意識的に「歯を離す」習慣を TCHは仕事や趣味に集中しているときや、 下を向いた姿勢のときに起こりやすくなります。 パソコンやスマートフォンを 長時間使う機会の多い現代では、 誰にでも起こり得るクセといえるでしょう。 さらに、過度にストレスが溜まっているときにも、 無意識に歯を噛みしめる時間が 増えるといわれています。 もし、心当たりがある場合は、 気づいたタイミングで意識的に 歯を離す習慣づけを行うことが大切です。 よく目にする場所に 「歯を離す」と書いたメモを貼っておくと、 クセに気づきやすくなります。 さらに、 「深呼吸して肩の力を抜く」 「座る姿勢を整える」 など日常生活でできる工夫も効果的です。 ◆簡単チェックで早めの対策! 気になる症状は相談を TCHは無意識に起こるクセの一種なので、 まずは自分にそのクセがあるかどうかを 知ることが改善の第一歩です。 以下のセルフチェックを試してみましょう。 STEP1.姿勢を正して正面を向く STEP2.唇を軽く閉じる(力は入れない) STEP3.その状態で上下の歯を軽く離してみる この時、 「口元に違和感がある」 もしくは 「5分以上維持するのがつらい・できそうにない」 と感じたら、TCHの疑いがあります。 なかなかクセが直らない、 あるいはすでに歯やあごに何らかの症状や 違和感がある場合は、早めに歯科医院で相談しましょう。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7 var css = document.createElement('link'); css.rel = 'stylesheet'; css.href = 'https://www.cranehill.net/websup_blog/css/websupblogjs.css'; css.type = 'text/css'; var head = document.getElementsByTagName('head')[0]; head.appendChild(css);
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次回の口腔外科外来は2月14日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は2月14日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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次回の口腔外科外来は1月24日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は1月24日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら