お知らせ
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夏季休診について
8月9日(日)より8月16日(日)まで夏季休診とさせていただきます。 緊急時の対応はこちらをご覧ください。
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谷村歯科医院ブログを更新しました
谷村歯科医院ブログを更新しました。今回のテーマは、”骨粗しょう症の薬を飲んでいる方は要注意!歯科治療を安全に行うためのポイント”です。 詳しくはこちら
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【歯科医師監修】 骨粗しょう症の薬を飲んでいる方は要注意!歯科治療を安全に行うためのポイント
こんにちは、歯科医師の鈴木です。 今回は、「骨粗しょう症のお薬を飲んでいる(または注射を受けている)方の歯科治療」についてお話しします。 現在治療中の方にとって、安全に歯科治療を行う上で非常に大切な内容となりますので、ぜひご一読ください。 骨粗しょう症の薬と「顎骨壊死(がっこつえし)」のリスク 骨粗しょう症の治療に使われる「ビスホスホネート(BP)製剤」や「デノスマブ」などの骨吸収抑制薬は、骨密度を上げて骨折を予防する非常に重要なお薬です。多くの方が服用、あるいは注射を受けられています。 しかし、2003年に海外で「BP注射薬を使用している患者さんの顎(あご)の骨が溶けてしまう『顎骨壊死』が発生した」という報告があり、それ以降、歯科治療の際には特別な注意が必要喚起されるようになりました。 日本でも2023年に専門の委員会による最新のガイドライン(ポジションペーパー2023、以下PP2023)が発表されており、当院でもこの基準に基づき、医科と連携した安全な治療を行っています。 歯科治療時に注意が必要なお薬一覧 ご自身が使用しているお薬が該当するかどうか、以下の表でご確認ください。 薬剤の種類 主な商品名(飲み薬・注射・点滴) ビスホスホネート ゾメタ、ゾレドロン酸、リクラスト、パミドロン酸二Na、フォサマック、ボナロン、アレンドロン酸、ボンビバ、ボノテオ、リカルボン、ミノドロン、アクトネル、ベネット、リセドロン酸Na デノスマブ プラリア皮下注、ランマーク皮下注 ロモソズマブ イベニティ皮下注 血管新生阻害薬 アバスチン(ベバシズマブ)、スニチニブなど もし上記のお薬を飲んでいたり、点滴や注射を受けたことがあったりする場合は、必ず当院のスタッフへお知らせください。 歯科治療を安全に行うための注意点(最新ガイドラインより) 原則として、整形外科などで骨粗しょう症の治療を開始する際は、治療を始める前に歯科治療(特に抜歯)を終えておくことが推奨されています。 しかし、すでに骨粗しょう症の治療を始めている最中に、虫歯などで歯科治療が必要になることももちろんあります。その場合の注意点は以下の通りです。 1. お薬手帳の確認と主治医との連携 当院では治療前に必ず「お薬手帳」を確認させていただきます。ただし、病院で打つ注射薬はお薬手帳に記載されないことも多いため、問診でもしっかりと確認いたします。 顎骨壊死のリスクを予防するため、必要に応じてお薬を処方している整形外科などの主治医の先生と連携をとって治療を進めます。 2. 虫歯や歯周病の治療について ガイドライン(PP2023)では、骨粗しょう症のお薬を使用していても「虫歯・根の治療・歯周病の治療など、一般的な歯科治療は継続することが望ましい」とされています。 3. 抜歯時の「休薬」について 抜歯に関しては、現状では「お薬を休む(休薬する)ことで顎骨壊死が防げる」という明確な根拠がないため、「原則として休薬せずに抜歯を行う」ことが提案されています。 ただし、リスクが高い患者さんについては短期間の休薬を検討することもあるため、主治医と歯科医師の強い連携によるリスク評価が不可欠です。 4. デノスマブ(プラリア)を使用中の方のスケジュール プラリアなどのデノスマブは、投与を中止すると骨折のリスクが急激に上がるため、休薬は避けることが重要です。 そのため、「投与から4ヶ月頃に抜歯を行い、粘膜の治りが良ければその1〜2ヶ月後に再度投与を行う」というような、安全な治療スケジュールをご提案しています。 5. インプラント治療について お薬を多量に、かつ長期間使用されている方のインプラント治療は難しいとされています。少量の使用であれば禁忌(絶対にやってはいけない)ではありませんが、主治医と歯科医師でかなり厳密なリスク評価を行う必要があります。 お気軽にご相談ください お薬のことでお気づきの点や、ご不安なことがございましたら、当院のスタッフや歯科医師に何なりとお申し付けください。 患者さんの全身の健康を守りながら、安全最優先で歯科治療をご提供いたします。 歯科医師 鈴木 孝美 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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院長ブログを更新しました
院長ブログを更新しました。今回のテーマは、”つめもの・かぶせものが外れる! その寿命と原因は?”です。 詳しくはこちら
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つめもの・かぶせものが外れる! その寿命と原因は?
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 さて今回は、「つめもの・かぶせもの」 についてのお話です。 ◆つめもの・かぶせものは 「一生もの」じゃない? つめもの・かぶせもの(修復物)の治療を終えると、 「これで完治したから大丈夫」 と思われがちですが、 実はこれらの修復物にも寿命があります。 はじめは歯にぴったりと合っていた修復物も、 お口の中という過酷な環境で毎日使い続けるうちに、 少しずつ劣化が進んでいくのは避けられません。 修復物の素材や噛みぐせ、 お口のケア状況にもよりますが、 ある調査では、保険診療で作られた修復物は おおよそ7年から10年程度が 作り替えのひとつの目安、 という見解が示されています。 ◆つめもの・かぶせものが外れる主な原因 つめもの・かぶせものが外れる原因として、 主に次の3つが挙げられます。 1.接着力が弱くなる 歯と修復物をつなぐ接着剤(セメント)は、 噛む力やだ液にさらされて 少しずつ劣化していきます。 これにより、歯と修復物の間に わずかなすき間が生じることがあります。 このすき間が広がることで 固定する力が弱まり、 ふとした拍子に外れてしまうことも。 硬い、あるいは粘着性の強い食べものには 注意が必要です。 2.修復物の下の「二次むし歯」 修復物と歯のわずかなすき間から細菌が入り込み、 修復物の下でむし歯ができることがあります。 これを「二次むし歯」といいます。 このむし歯が進行すると、 修復物を支えている歯が弱くなり、 やがて外れる原因になることがあります。 3.歯ぎしり・食いしばりによる強い力 睡眠中の歯ぎしりや 無意識の食いしばりも原因の1つです。 歯や修復物に強い力が繰り返し加わることで、 修復物が外れたり欠けたりします。 ◆「取れたまま放置」はNG! 早めに歯科医院へ つめものやかぶせものが外れても、 痛みがないと通院をつい後回しにしがちです。 しかし、つめもの・かぶせものが外れると、 本来守られていた歯がむき出しの状態に。 この部分は歯質が弱く、 むし歯になりやすいため、 むし歯が進行したり、 歯が欠けてかみ合わせが崩れたりするおそれがあります。 このとき、外れた修復物は、 そのまま付け直せる場合もあるため、 捨てずに保管し、受診時にお持ちください。 また、修復物の劣化は、 ご自身では気づきにくいことも 少なくありません。 大きなトラブルを防ぐためにも 定期的に歯科を受診し、 修復物の状態を確認しておきましょう。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7 var css = document.createElement('link'); css.rel = 'stylesheet'; css.href = 'https://www.cranehill.net/websup_blog/css/websupblogjs.css'; css.type = 'text/css'; var head = document.getElementsByTagName('head')[0]; head.appendChild(css);
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次回の口腔外科外来は8月29日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は8月29日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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次回の口腔外科外来は8月1日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は8月1日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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谷村歯科医院ブログを更新しました
谷村歯科医院ブログを更新しました。今回のテーマは、”いびきや日中の眠気…『睡眠時無呼吸症候群』は歯科のマウスピースで治療できる?”です。 詳しくはこちら
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【歯科医師監修】 いびきや日中の眠気…『睡眠時無呼吸症候群』は歯科のマウスピースで治療できる?
こんにちは、歯科医師の鈴木孝美です。 ご家族から「いびきがひどい」と指摘されたり、日中に強い眠気を感じたりすることはありませんか? 今回は、そのような症状を引き起こす「睡眠時無呼吸症候群」についてお話しいたします。 実はこの病気、治療法の一つとして歯科医院で作ることができる専用のマウスピースがとても有効なケースがあります。詳しく解説していきますね。 睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは? 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:通称SAS)とは、その名の通り睡眠中に繰り返し呼吸が停止、または低下する病気です。 質の高い睡眠がとれなくなるため、日中の強い眠気や集中力の低下を引き起こすだけでなく、放置すると高血圧症や心疾患、脳血管疾患などの重大なリスクが高まる原因としても知られる深刻な病気です。 睡眠時無呼吸症候群の3つのタイプ この病気は、原因によって主に以下の3つのタイプに分類されます。 ① 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA) 喉や上気道(空気の通り道)が狭くなったり、塞がったりして起こるタイプです。「いびき」や「日中の眠気」が出やすいのが特徴で、無呼吸症候群の中で一番多いのがこの病態です。 ② 中枢性睡眠時無呼吸(CSA) 脳の呼吸中枢からの指令が低下し、呼吸をしようとする働き自体が失われることで起こります。心臓の疾患や高血圧症が背景にある場合が多いタイプです。 ③ 混合型睡眠時無呼吸(MSA) ①の閉塞性と、②の中枢性が混合しているタイプです。 最も多い「閉塞性(OSA)」の診断と治療法 一番多いタイプである「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」は、睡眠中に10秒以上の呼吸停止や換気量の低下が繰り返されるのが特徴です。 診断は医科(呼吸器内科、耳鼻咽喉科、睡眠外来など)で行われます。睡眠ポリグラフ検査などの結果により、1時間あたりの無呼吸・低呼吸指数(AHI)を算出し、「軽度」「中等度」「重症」の3つに重症度が分けられます。 診断された重症度に応じて、以下のような治療法が選択されます。 ① CPAP(シーパップ)療法: 中等度〜重症の場合の第一選択。睡眠中に鼻マスクから空気を送り込み、気道を広げます。効果は高いですが、装着の不快感や旅行時の持ち運びが不便という声もあります。 ② 口腔内装置療法(スリープスプリント): 軽度〜中等度の場合に行われる、歯科で作るマウスピースを使った治療です。(※後ほど詳しく解説します) ③ 外科的治療: 扁桃腺肥大や顎が小さいなど、解剖学的に喉を広げる必要がある場合に行われます。 ④ 舌下神経電気刺激治療: 特殊な治療で、保険適用の条件があります。 ⑤ 薬物治療: 舌の筋肉の緊張を高め、気道の閉塞を防ぎます。 歯科で作る「マウスピース(スリープスプリント)」のメリット 上記の治療法の中でも、副作用がなく、手軽に使用できるのが歯科医院で作成する口腔内装置(スリープスプリント)です。 上下の歯に装着する専用のマウスピースで、下の顎を少し前に出した状態に固定してお作りします。これにより、寝ている間に気道(喉の奥)が広がり、いびきや無呼吸を軽減する効果があります。 大掛かりな機械が不要なため、出張や旅行に行く機会が多い方にも非常に適しています。 保険適用でマウスピースをお作りできます スリープスプリント(マウスピース)は、呼吸器内科、循環器内科、耳鼻咽喉科、睡眠外来などの医科のドクターからの紹介状(情報提供書)があれば、健康保険を適用してお作りすることが可能です。 「単なるいびきだと思って医科を受診したら、実は無呼吸症候群だった」というお話もよく耳にします。まずは医科でしっかりとした診断(重症度の判定)と治療方針の決定をしていただき、当院のような歯科医院が装置の製作と長期的な管理(メンテナンス)を担当するという連携をとります。 当院でも、睡眠時無呼吸症候群治療用のスリープスプリントを作成しております。 ご自身のいびきやご家族の睡眠中の無呼吸が気になる方、また医科からのご紹介をご希望の方は、何なりと当院までお申し付けください。 歯科医師 鈴木 孝美 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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次回の口腔外科外来は7月25日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は7月25日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら