お知らせ
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次回の口腔外科外来は5月23日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は5月23日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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院長ブログを更新しました
院長ブログを更新しました。今回のテーマは、”「磨いている」と「磨けている」は別物!?歯ブラシが届かない汚れの対策”です。 詳しくはこちら
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「磨いている」と「磨けている」は別物!?歯ブラシが届かない汚れの対策
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 さて今回は、「歯ブラシが届かない汚れの対策」 についてのお話です。 ◆歯ブラシだけでは落とせない汚れ 「毎日しっかり歯を磨いているのに、 むし歯や歯周病になってしまう…」 その原因の1つに 「歯ブラシでは落ちない汚れ」 が関係しています。 お口の中はとても複雑で、 歯ブラシの毛先が届かない部分が多くあります。 代表的なのが「歯と歯の間」と 「歯と歯ぐきの境目」。 特に歯と歯の間は、 歯ブラシ単体では汚れ全体の 6割程度しか落とせないといわれており、 むし歯や歯周病が発生しやすい危険な部位です。 さらに厄介なのは、 歯に付着した細菌のかたまり(歯垢)が そのまま放置されると、だ液の成分を取り込んで 「歯石」に変わることです。 歯石は歯ブラシで除去できず、 ザラザラした表面に汚れが付きやすいため、 トラブルの連鎖を招きます。 また、コーヒー・紅茶・タバコなどによる着色汚れも、 歯ブラシだけでは落としにくい汚れの代表格です。 ◆補助清掃器具を使うと ケアの質はここまで変わる! こうした歯ブラシによる磨き残しをカバーするには、 用途に合わせた補助清掃器具の使用がおすすめです。 磨き残しのプラークが減れば、 歯石も付きにくくなります。 「毎日磨いているのになぜ?」とお悩みの方は、 ぜひ以下の補助清掃器具を活用してみましょう。 【タフトブラシ】 毛束がひとつにまとまった小型ブラシです。 歯と歯ぐきの境目や奥歯の裏側、 歯並びが込み入った部分など、 歯ブラシでは届きにくい ピンポイントの汚れ落としに効果を発揮します。 【フロス・歯間ブラシ】 歯と歯の汚れを落とす清掃器具です。 歯ブラシのみでは約6割にとどまる 歯間部の歯垢除去率が、 これらを併用することで 8割から9割近くまで高まります。 フロスは歯間が狭い方に、 歯間ブラシは歯間が広めの部位や 歯ぐきが下がってきた方に向いています。 ◆セルフケアとプロケア 両輪で守る歯の健康 以上のような補助清掃器具を使っても、 お口の中の汚れをゼロにするのは至難の業です。 特に歯石や着色汚れは 一度付いてしまうと自分では落とせないため、 プロによる専門的なクリーニングが欠かせません。 定期的に汚れをリセットすることで、 毎日のセルフケアがより効果を発揮します。 さらに、歯科を受診することで 自覚症状のない初期のむし歯やわずかな異変を、 プロの視点で早期に発見し、 対処できるメリットもあります。 日々のケアの質を上げながら、 定期的なプロケアでその効果を さらに高めていきましょう。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7 var css = document.createElement('link'); css.rel = 'stylesheet'; css.href = 'https://www.cranehill.net/websup_blog/css/websupblogjs.css'; css.type = 'text/css'; var head = document.getElementsByTagName('head')[0]; head.appendChild(css);
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ゴールデンウイーク中の休診について
4月29日(水)より5月7日(木)まで休診とさせていただきます。 緊急時の対応はこちらをご覧ください。
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次回の口腔外科外来は5月16日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は5月16日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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次回の口腔外科外来は4月25日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は4月25日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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院長ブログを更新しました
院長ブログを更新しました。今回のテーマは、”気になるお口のネバつき、放置しても大丈夫?”です。 詳しくはこちら
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気になるお口のネバつき、放置しても大丈夫?
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 さて今回は、「気になるお口のネバつき」 についてのお話です。 ◆なぜ、朝起きるとお口がネバつくの? 朝、起きたときにお口の中がネバつくと 不快に感じる方も多いのではないでしょうか。 これは健康な人にも起こる生理現象ですが、 実は、睡眠中のだ液の量が関係しています。 体が休息モードに入る睡眠中は、 消化・吸収のためのだ液が必要なくなるため、 分泌量も日中に比べて大幅に減少します。 すると、だ液のクリーニング作用や 細菌を抑える力が弱まり、 お口の中で細菌が増えやすくなります。 こうして増えた細菌が作り出す ネバネバした物質が、 起床時のお口のネバつきの原因です。 加えて、だ液が減って細菌が増えやすい夜間は お口のネバつきだけでなく、 むし歯や歯周病のリスクが 高まる時間帯でもあります。 だからこそ、寝る前は時間をかけて 丁寧に歯を磨き、 細菌のエサとなる汚れを しっかり落とすことが大切です。 また、朝の歯みがきは 寝ている間に増えた細菌を洗い流し、 ネバつきや口臭を除去する役割があります。 このように、朝晩それぞれの役割を意識して 歯みがきを行うことが、 お口の健康を守るポイントです。 ◆特に注意が必要な「ネバつき」の特徴は? 起床時のお口のネバつきの 多くは一時的なものですが、 中には日々のケアだけでは 改善しないケースもあります。 「毎日丁寧に磨いてもスッキリしない」 「日中も強いネバつきを感じる」 という場合は、 主に次の2つの可能性が考えられるため 注意が必要です。 (1)歯周病 歯周病菌は歯と歯ぐきの境目に付着し、 ネバつきの原因となる物質を作り出して 自らが住みやすい環境を整えています。 歯周病は、痛みなどの自覚症状が ほとんどないまま進行する病気ですが、 お口のネバつきが初期サインとして 現れることも少なくありません。 (2)ドライマウス(口腔乾燥症) だ液の分泌量が少なくなるドライマウスも、 ネバつきの原因の1つです。 加齢やストレス、薬の副作用のほか、 就寝中の口呼吸が影響していることもあります。 だ液が減ってお口を洗い流す力が弱まると、 むし歯や歯周病、口臭のリスクが 一気に高まるため注意が必要です。 ◆「いつもと違う」と感じたら要チェック! 「いつも以上にネバつきの不快感が強い」 などと感じたら、 実はそれがお口の状態の変化を知らせる サインかもしれません。 痛みや見た目の変化がなくても、 お口に気になる点があれば 早めに歯科医院を受診しておくことが、 大きなトラブルを未然に防ぐ近道です。 ささいな点でも ご不安に思うことがあれば、 どうぞお気軽にご相談ください。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7 var css = document.createElement('link'); css.rel = 'stylesheet'; css.href = 'https://www.cranehill.net/websup_blog/css/websupblogjs.css'; css.type = 'text/css'; var head = document.getElementsByTagName('head')[0]; head.appendChild(css);
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当院の麻酔薬等の備蓄について(通常通り診療を行っております)
現在、ニュースなどでも報道されております通り、全国的な歯科用麻酔薬の欠品により無麻酔での治療や治療の延期を余儀なくされるケースが増加しております。また、グローブ・エプロン・抗生物質などの医療資材も慢性的な供給不足となっております。 しかし当院では、患者さまにいつでも安心して治療を受けていただけるよう、麻酔薬やその他医療資材の十分な在庫を確保しております。 そのため通常通りの『痛みに配慮した安心・安全な診療』をお受けいただけますので、どうぞご安心ください。
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次回の口腔外科外来は4月18日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は4月18日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら