お知らせ
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60代女性 H.Y様 ジルコニアインレー・e-maxポーセレン冠・e-max単体インレー
担当医 谷村先生 施術名 ジルコニア・e-maxポーセレン 概要 上下の歯の治療を行いました。詰め物にe-maxとジルコニア、かぶせものにe-maxポーセレンを使用しています。 施術説明 ジルコニア・e-maxポーセレンは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。 治療期間 6ヶ月・15回 費用 1本あたり 66,000円~121,000円 リスク・副作用 痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。
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60歳女性 W.M様 e-max+ポーセレン・e-max(単体)ブリッジ・e-max(単体)冠
担当医 谷村先生 施術名 e-max(単体・ポーセレン・ブリッジ) 概要 60代女性の患者様です。治療本数が多く全体的な治療となりました。患者様は治療箇所が多いとどこまで治療をすべきなのかと迷われがちですが、当院では納得のいくまで説明することを心がけています。 施術説明 ジルコニア・e-maxポーセレンは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。 治療期間 準備中 費用 1本あたり 110,000円~121,000円 リスク・副作用 痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。
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20代 男性 I.H様 e-maxインレー・e-max(単体)冠
<概要> むし歯の治療といっしょに銀歯をセラミックに変えられました。セラミックは美しく、治療箇所が目立ちにくいので大きく口を開けて笑えるようになります。ぜひご自分の歯を大切にしていただければと思います。 <治療説明> 施術名:e-max(セラミック)治療 施術の説明:セラミック治療は色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。 施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。 施術の価格(保険適用外):1本あたり 66,000円~110,000円
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60代 女性 H.O 様 セラマージュインレー・セラマージュ冠
<概要> 60代女性の患者様です。セラマージュによる詰め物・かぶせものの治療を行いました。 <治療説明> 施術名:セラマージュ(インレー・冠) 施術の説明:セラマージュはe-maxやジルコニアほどではありませんが、色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。 施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。 施術の価格(保険適用外):1本あたり 66,000円~121,000円
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40代 女性 Y.T様 e-maxインレー・e-max(単体)冠
<概要> 一年ほどかかりました。保険治療したところがむし歯になっていましたので、より長く使えるようなe-max(セラミック)治療を行いました。今後は定期的な健診にいらっしゃるのが理想です。 <治療説明> 施術名:e-max(オールセラミックス)インレー・かぶせ物 施術の説明:e-max(オールセラミック)治療は色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。 施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。 施術の価格(保険適用外):1本あたり 66,000円~132,000円
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30代 男性 K.Sさま フルジルコニアブリッジ・ジルコニアインレー
<概要> 長年むし歯をそのままにされていましたが、がんばって治療を受けてくださいました。 かみ合わせの状況に注意しつつジルコニアインレー、ジルコニアブリッジの治療を行いました。 <治療説明> 施術名:セラミック治療 施術の説明:セラミック治療は色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。 施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。 施術の価格(保険適用外):1本あたり 88,000円~132,000円
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40代 男性 T.K様 フルジルコニア冠・メタルセラミックス冠・セラマージュインレー
<概要> 40代男性の患者様です。人前に出られるお仕事ということでセラミック治療を希望されました。 <治療説明> 施術名:フルジルコニア冠・メタルセラミックス冠・セラマージュインレー 施術の説明:セラマージュ、フルジルコニアは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。メタルセラミックスは内側の補強金属にプレシャスメタルを使っています。 施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。 施術の価格(保険適用外):1本あたり 66,000円~132,000円
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【歯科医師監修】 アナフィラキシーについて
今回は、コロナワクチン接種により毎日、テレビなどで『アナフィラキシー』という言葉を耳にする機会も増えたと思いますので、アナフィラキシーとアナフィラキシーショックについてご説明致します。 アナフィラキシーとはアレルゲン(薬、食物等)の侵入により、複数臓器に全身性にアレルギー症状が惹起され、生命に危機を与え得る過敏反応 アナフィラキシーショックとはアナフィラキシーに血圧低下や意識障害を伴う場合 と定義されております。 アナフィラキシーの語源を知るとよく分かり、体の防御系(Phylaxis)が、反対に(ana)生命の危険をもたらすことに基づいています。昔から、ハチ毒や食べ物により発症することは知られていましたが、2010年ごろから世界的に診断基準を整理して、ずっとアナフィラキシーのガイドラインがなかったのですが、2013年に一般社団法人日本アレルギー学会においてアナフィラキシーをまとめて考察するようになり、2014年に日本の実情に合わせたアナフィラキシーガイドラインが作成されています。 アナフィラキシーガイドラインの診断基準では1.皮膚症状または粘膜症状のいずれかが存在し、急速に発現する症状で、かつ呼吸器症状、循環器症状の少なくとも1つを伴う2.一般的にアレルゲンとなりうるものへの曝露の後、急速に発現する皮膚・粘膜症状、呼吸器症状、循環器症状、持続する消化器症状のうち、2つ以上を伴う3.当該患者におけるアレルゲンへの暴露後の急速な血圧低下 の3項目のうちいずれかに該当すればアナフィラキシーと診断します。このガイドラインに沿って説明しますと、ありとあらゆる薬剤でアナフィラキシーは発症する可能性があり、今までの統計を見ると、造影剤、抗菌剤、筋弛緩剤において発症する例が多いとのことです。過去に複数回安全に使用した薬剤でも、あるときにアナフィラキシー、アナフィラキシーショックを発症した例もあり、この、アナフィラキシーの発症を予測することはとても困難であるといえます。ただ、このアナフィラキシーの何らかの症状が出現し始めたのが、5分以内であるという事はよく分かっており、時間が短いことから、医師、歯科医師が常にアナフィラキシーの出現は注視できると言い切れます。私たち歯科医師は、よく歯茎に局所麻酔をして歯科治療しますが、常にこのことを考えて、麻酔をした後の患者さまの状態を注視しています。今回のコロナワクチン接種も、接種会場や接種した病院内で、15分は皆さま待機されたと思いますが、このアナフィラキシーの出現を素早くみつけるために、安全に接種が行われるようにとの理由で待機して、常に医師が皆さまの変化に気をつけているのです。 ここまで読むと、アナフィラキシーとはすごく怖いと思われると思いますが、アナフィラキシーの第一選択薬がしっかり分かっており、少し専門的な話になりますが、アドレナリン0.3mgの筋肉注射であります。このアドレナリン0.3mgを太ももの外側に筋肉内注射する、とのことが推奨されております。 コロナワクチン接種により、より私もこの機会にアナフィラキシーについて再度勉強できました。 日常の診療においても、当院ではどのお薬でアレルギー症状が出たのかを問診の時に拝聴して、常に診療内での患者さまの状態を注視しております。これを機に、当院でもアドレナリンを用意して、どんなにお具合いが悪い時にも対応できるように、スタッフ一同身を引き締めております。 歯科医師・口腔外科医 鈴木 孝美 谷村歯科医院ネット予約はこちらから〒157-0072東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階TEL:03-3789-8241URL:https://tanimurashika.jp/Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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妊婦さんの歯科治療について
今日は『妊婦さんの歯科治療』についてお話しさせてください。 よく妊婦さんでも歯の治療に行きたいのに心配事が多く、「歯医者に行ってもいいのかな?」と迷ってしまう方が多いと思います。そこで少し詳しくお話いたします。 妊娠すると口内環境が変化して、むし歯や歯肉炎などのトラブルが起こりやすくなるのは本当です。まず、妊娠をすると女性ホルモンが増加します。 その影響で歯ぐきが腫れやすくなったり、出血しやすくなったりします。 また、だ液の量や質が変化するので、だ液の量が減少して口の中がネバネバしやすくなります。 だ液の量や質が変化することで、だ液の働きも低下してしまうので、口の中の細菌が増えやすくなります。 口の中もむし歯になりやすい酸性に傾きやすいので注意が必要です。 特につわりがある方は要注意です。 「つわり」が原因で、歯ブラシを口の奥まで入れるのが難しくなり、うまくみがけずに不衛生になりやすくなります。 また、食べものを口に入れていないと気持ち悪くなる「食べづわり」の人は、間食のペースが増えてむし歯のリスクが高まります。妊娠後期になって胃が子宮に圧迫され、食事を少しずつしか食べられない時期も、食事の回数が増えるので必然的にむし歯になりやすくなります。 女性ホルモンの影響によって、これまで口のトラブルがなかった妊婦さんでも、口の中の環境が悪くなりやすいです。 不衛生になり、口臭や口内炎に悩まされる人もいます。親知らずの周辺が炎症を起こす『智歯(ちし)周囲炎』になる妊婦さんもいます。 親知らずが横や斜めに生えてきた人は、ただでさえ汚れが落ちにくいのですが、妊娠時はつわりや体調不良によってみがく回数が減ったり奥のほうを丁寧にみがけなかったりするので、腫れて痛みが出やすくなります。 また、口内環境が不衛生になり、歯周病になると、早産や低体重児出産のリスクも高くなりやすいといわれています。歯周病になると、歯茎が腫れたり、出血もあります。 口臭の原因にもなってしまいます。なので、このような症状が出てしまって気になる方は、一度歯科検診をおすすめします。体調が安定してくる妊娠中期(妊娠5~7カ月くらい)の受診をおすすめします。 妊娠初期や後期に、歯科を受診できないわけではありませんが、妊娠初期はつわりがひどかったり、流産の可能性があるなど母体が不安定な状態ですし、妊娠後期はおなかが大きくなるので、あおむけの姿勢がつらい場合がありますので、妊娠中期をお勧めいたします。虫歯の治療に関してですが、受診の際に、妊娠中であることを歯科医に伝えてください。 妊婦さんが使っても大丈夫な薬剤を使ったり、短時間で済む処置を行うなど、母体に配慮した治療が行われます。 麻酔は大丈夫なのか、不安になる方も多いと思いますが、基本的に歯科治療の麻酔は、局所麻酔になりますので、胎盤を通して赤ちゃんに届くということはないのでご安心ください。とはいえ、心配な方も多いかと思いますので、大掛かりになりそうな治療は、よっぽど痛みが出てたり緊急性が無ければ、急がずにご出産後、落ち着いてからの治療開始が望ましいかと思います。また、もし妊娠糖尿病や妊娠高血圧症、貧血、おなかの張り、薬のアレルギーなどで産科の主治医の先生から注意をされていることがあれば、必ず歯科医にも伝えてください。 歯科と産科が連携を取り、治療を進めることになります。 逆に、親知らずの抜歯など大がかりな歯科治療を行う時は、産科の先生にも伝えておくと安心です。 産後も、赤ちゃんのお世話でなかなか時間が取れずに、つい自分のことは後回しになりがちだと思いますが、時間が取れる時に、歯科検診に足を運んでみてください。 谷村歯科医院ネット予約はこちらから〒157-0072東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階TEL:03-3789-8241URL:https://tanimurashika.jp/Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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【活動報告】『令和3年7月大雨災害』および熱海市伊豆山地区土石流災害への支援について
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 7月に入ってから全国各地で梅雨前線に伴う記録的な大雨が降り続き、河川の氾濫や浸水、土砂崩れなどの甚大な災害が各地で発生しています。 この度の『令和3年7月大雨災害』によりお亡くなりになられた方々とご遺族の皆様に深く哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 中でも、7月3日に静岡県熱海市の伊豆山(いずさん)地区で発生した大規模な土石流災害は、テレビのニュース映像等でそのすさまじい光景を目にし、言葉を失うほどの大きな衝撃を受けました。 多くの住宅が押し流され、7月13日現在の発表でお亡くなりになられた方が11人、いまだ行方不明となられている方が17人という大変痛ましい状況となっております。 ※被災地の様子(首相官邸の公式HPより引用) 現地では、足元が深くぬかるむ大量の土砂や瓦礫の中、そして二次災害の危険も伴う過酷な環境下で、警察・消防・自衛隊などの救助隊員の方々による懸命な捜索活動・救助活動が昼夜を問わず続けられています。泥まみれになりながらスコップで一つひとつ手作業で捜索にあたる隊員の方々の姿には、本当に頭が下がる思いです。1日も早く行方不明の方々が発見されることを願ってやみません。 日本赤十字社を通じた義援金寄付のご報告 毎年のように日本各地を襲うこうした痛ましい自然災害に直面するたび、遠く離れた東京の地から「私たちに今すぐできる最善の支援は何か」を考えさせられます。 被災地では、住まいを失い避難所生活を余儀なくされている方々が大勢いらっしゃいます。そうした方々がこれから生活を再建していく上で、現地に負担をかけず最も確実にお役に立てる支援の形が「義援金」です。 当院では、これまでにも大規模な自然災害が発生した際には継続して支援を行ってまいりましたが、今回も被災された方々に少しでもお役に立てるよう、最も信頼のおける「日本赤十字社」を通じて寄付をさせていただきました。 日本赤十字社にお寄せした義援金は、被災県に設置される義援金配分委員会へと全額が届けられ、被災された皆様のもとへ公平に配分されます。 日本赤十字社 令和3年7月大雨災害義援金 これから本格的な夏の暑さが到来し、さらにコロナ禍ということも重なって、被災地での避難生活や復旧作業は想像を絶するご苦労があることと存じます。被災された皆様におかれましては、どうかお体をご自愛ください。 お亡くなりになられた方々のご冥福を重ねてお祈りいたしますとともに、被災された地域の一刻も早い復旧・復興を、スタッフ一同心からお祈り申し上げます。 谷村歯科医院ネット予約はこちらから〒157-0072東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階TEL:03-3789-8241URL:https://tanimurashika.jp/Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7