お知らせ
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【歯科医師解説】「痛くなってから」では遅い?歯科医院の定期検診を習慣化するメリット
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 皆様にひとつ質問です。正直なところ、歯科医院は「できれば行きたくない場所」だと思っていませんか? 残念ながら、多くの方にとって歯科医院のイメージは、『痛い』『キーンというドリルの音が怖い』『薬品の独特なにおいがする』といった、マイナスなイメージばかりが先行してしまっているのが現状です。 歯が激しく痛くなったり、腫れたりすれば、もちろん「仕方なく」歯科医院に駆け込むことになります。歯の痛みというのは非常に鋭く強烈なものが多いため、どうしても患者さまの頭の中で「歯科医院=痛くて辛い場所」という図式が出来上がってしまうのでしょう。 しかしその一方で、『歯科の定期検診を日常の習慣にしている方』にとっては、全く認識が異なります。彼らにとっての歯科医院は、エステや美容室のように「お口をスッキリ綺麗にしてくれて、自分の健康を守ってくれるとてもありがたくて快適な場所」なのです。 痛みがなくても受診すべき理由と、全身疾患との恐ろしい関係 痛みなどの自覚症状がなくても、定期的に歯科医院で検診を受けることには計り知れないメリットがあります。 プロの目でチェックし、専用の機械でクリーニングを行うことで、虫歯や歯周病を未然に防ぐことができます。また、たとえごく初期の虫歯が見つかったとしても、早期発見であればドリルで大きく削る必要もなく、ほとんど痛みを伴わずに短期間で治療を終わらせることができるのです。 お口の中は暗く複雑な構造をしているため、自分自身の目で鏡を見てすべての異変をチェックするのは不可能です。 さらに近年の医学研究により、『歯周病は、お口の中だけの病気ではなく、全身の命に関わる重篤な疾患と深く関わっている』ことが明確に明らかになっています。 歯周病菌やその毒素が歯茎の血管から全身に巡ることで、重度の歯周病患者さまは、狭心症・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病・高血圧、そして誤嚥性(ごえんせい)肺炎といった、命を脅かす病気の発症リスクが跳ね上がってしまうのです。「たかがお口の汚れ」と侮ることは絶対にできません。 こんな時は迷わず受診を!歯科医院へ行くべき「26のサイン」 定期検診はもちろんですが、日常生活の中で「どのような時に歯科医院を受診すればいいのか」を具体的に知っておくと、いざという時に重症化を防ぐことができます。 以下に、当院を受診していただくべき代表的な症状やタイミングをまとめました。一つでも当てはまるものがあれば、放置せずにご相談ください。 歯がズキズキ痛い 冷たいもの・温かいもので歯がしみる(知覚過敏・虫歯の疑い) 過去に治療した歯の詰め物・かぶせ物が取れた 指や舌で触ると、歯がグラグラ揺れる 硬いものを噛んだら歯が欠けた(割れた) 食べ物がいつも同じ歯と歯の間に挟まって取れない 歯ぎしり・食いしばりの癖がある(朝起きると顎が疲れている) 歯茎が腫れて痛い 歯磨きの時に歯茎から血が出る 歯茎が下がって(やせて)、歯が長くなった気がする 歯茎の色が赤紫色や黒っぽく変わってきた 歯の表面の茶色い汚れ(ステイン・ヤニ)が気になる 歯の色を根本から白く綺麗にしたい(ホワイトニング希望) 歯並びの悪さが気になっている 噛み合わせがなんだかおかしい、違和感がある 転倒などで口の周りや歯を強くぶつけた 口の中に口内炎や、なかなか治らない「できもの」ができた あごが痛い・カクカク音がする・引っかかる・口が大きく開きにくい(顎関節症の疑い) 家族や友人から口臭を指摘された、自分でも口の中からにおいがする気がする 奥に埋まっている親知らずがうずく、気になる 食べ物の味がわかりにくい(味覚がおかしい) 魚の骨がのどや歯茎に引っかかって取れない 以前入れたインプラントの調子がおかしい 使っている入れ歯が痛い、合わない、調子が悪い 留学や赴任などで、海外に長期で行く前の健康チェック(海外は歯科治療費が高額なため必須です) 半年以上、歯科医院を受診していない(検診を受けていない) 定期検診はどれぐらいの頻度で受けるのがベスト? 上記のように、歯科医院で診察や治療を行うケースは実にたくさんあります。その中で圧倒的に多いのは、やはり虫歯や歯周病に関することです。これらは「定期的に受診して歯垢(プラーク)と歯石を取り除くこと」で、重症化を確実に防ぐことができます。専門の機械を使ったクリーニングは痛みもほとんどなく、むしろお口の中がスッキリしてとても快適です。 では、定期検診はどれぐらいの頻度で受診するのがよいのでしょうか? 私たちが食事をした後、磨き残した細菌がネバネバとした塊となって歯と歯茎の境目に付着します。これが『歯垢(プラーク)』です。 この歯垢をそのまま放置しておくと、唾液の成分と結びついてカチカチに硬くなり、もはやご自宅の歯ブラシでは絶対に取れなくなってしまいます。これを『歯石』といいます。 柔らかい歯垢が、硬い歯石に変わってしまうまでの期間は「約3ヶ月」です。 つまり、【3ヶ月ごとに歯科医院で歯石を取ってリセットしていけば、虫歯も歯周病もほとんど悪化することはない】のです。 毎日のご自宅でのプラークコントロール(歯磨きやフロス)が完璧にできている方であれば、半年に1回(6ヶ月以内)の受診でも問題ないでしょう。しかし、歯並びの影響などで歯垢を完全に取り除くのが難しい方や、すでに歯周病が進行している方の場合は、1ヶ月〜2ヶ月ごとのこまめな検診と歯石除去が必要となってきます。 「痛くなる前」の受診を習慣にしましょう 自覚症状が何もない健康な状態の時に、自ら進んで歯科医院を受診しようとはなかなか思えないかもしれません。 しかし、「痛みなどの症状が出てからでは、すでに手遅れ(抜歯や神経を取る大掛かりな治療が必要)」になってしまうのが歯科治療の恐ろしいところです。 まずは騙されたと思って、定期検診に3回ほど頑張って通ってみてください。お口の中がスッキリする爽快感を知れば、自然とそれが「習慣化」されます。 歯医者に通うことを習慣化してしまえば、この先ずっと、お口の大きなトラブルや痛みに悩まされる人生から解放されることでしょう。一生涯、ご自身の歯でおいしく食事を楽しむために、ぜひ当院での定期検診をスタートしてみませんか? 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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50代 男性 T.H様 ピュアセラミックインレー・オールセラミックス冠・セラマージュインレー
<概要> 上下の歯(詰め物・被せ物)のセラミックス治療を行いました。 <治療説明> 施術名:ピュアセラミックインレー、オールセラミックス冠、セラマージュインレー 施術の説明:セラミックスは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金蔵を使用していないため、金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。セラマージュはハイブリッドセラミックスです。 施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。 施術の価格(保険適用外):1本あたり 44,000~132,000円
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テレビドラマの撮影協力・歯科医療監修をしました
2016年6月から数ヶ月、テレビドラマの撮影協力と歯科治療についての監修を行っています。三上博史さん主演の『遺産相続弁護士 柿崎真一』という番組です。深夜帯での放送なので、少しコメディ要素というか、フマジメな部分があります。やり過ぎない程度で歯科医療について監修を行っています。 撮影当日はスタッフの方は20~30名がいらっしゃって、撮影のセッティングを行います。いつも思いますが、本当にたくさんの方が関わって、テレビ番組などは作られるのですね。 私はイスの使い方、治療器具道具の使い方、立ち居振る舞いを指導します。1つのシーンの撮影が終わるごとにスタッフの方がチェック。その費やされるエネルギーにいつも感心してしまいます。 三上博史さんと森川葵さんからサインをいただきました。ありがとうございます。番組終了まで、出演者・スタッフの皆さんとがんばっていきたいと思います。
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40代 女性 K.M様 オールセラミックス・フルジルコニア・セラマージュ冠
<概要>上下の歯の治療(詰め物と被せ物)を行いました。金属を使わない素材を使用しています。 <治療説明>施術名:オールセラミックス、フルジルコニア冠施術の説明:フルジルコニア、オールセラミックスは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属を使用していないため、金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。治療期間・回数:3ヶ月・12回施術の価格(保険適用外):1本あたり 132,000円~165,000円
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【活動報告】UCSF(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)歯科用レーザー認定講習会で試験官を務めました
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 7月24日(日)に、港区の三田で開催されたカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)主催の『歯科用レーザー認定講習会』に参加してまいりました。 このコースは、アメリカ本校から来日されたUCSFの臨床教授と、私のレーザーの師匠であり指導医でもある永井先生が講師兼通訳を務められる、非常に本格的なプログラムです。受講者は2日間にわたる密度の濃い講義と実習に参加し、最後に筆記試験と実技試験に合格すると、UCSF歯学部が公式に発行する名誉ある「歯科用レーザー認定証」を取得することができます。 「アメリカの著名な大学の認定証を取得できるなんて、とても魅力的だな。よし、今回は受講者として申し込んでみようかな」と真剣に考えていた矢先のことです。 ちょうどこの講習会に協賛しているレーザー機器の輸入業者の方から、私の携帯に一本の電話がかかってきました。てっきり新しいレーザー機器のセールスのお電話かと思いながら話を聞いてみると、その内容は予想の斜め上をいくものでした。 「谷村先生、今回の講習会で、受講者の『実技試験の試験官』になってくれませんか?」 お話を聞いた時はさすがにかなりビックリしました。私は先日アメリカレーザー歯学会:ALD(Academy of Laser Dentistry)の指導医の試験に無事パスすることができました。そのため、レーザーの業者の方が私が試験官としてふさわしいと思ったらしく打診してきた次第です。 前回のALDの参加の様子はこちら 指導する立場に立つことは自分自身にとってもさらなるステップアップに繋がる素晴らしい機会だと思い直し、せっかくのありがたいオファーですので、思い切ってお引き受けすることにしました。 レーザー歯学の権威による、ハイレベルな英語での講義 こちらが当日の講義中の様子です。 教壇に立たれているのは、カリフォルニア大学の臨床教授であるDr. Donald J. Coluzzi(ドナルド・J・コルッチ)先生です。レーザーの安全性(Safety)や臨床応用について、非常に熱の入った講義をされています。 写真の右奥に立っていらっしゃるのが、私の指導医である永井先生です。Dr. Coluzzi先生の講義のお話やスライドの資料はすべて「全編英語」で行われるため、横に立つ永井先生がその場でリアルタイムに専門的な日本語へ通訳をしてくださっています。高度な専門用語が飛び交うため、通訳なしで一般の日本の歯科医師が理解するにはかなりハードルが高い講習会です。 想定外の事態!?担当人数が激増した実技試験 さて、私に与えられた役割はというと、講義と筆記試験の後に別室で行われる「実技試験の試験官」の一人でした。 事前にこの講習会の主催業者の方からは、「谷村先生の受け持ちの受講者人数は、せいぜい2人ぐらいですから、試験官をするといってもそんなに大した負担じゃないですよ。気楽にやってください」と言われており、私もすっかりその気になって安心しきっていました。 ところが……当日、講習会の会場に到着して準備をしていると、担当者の方が血相を変えて慌てて私のところへやってきました。 「谷村先生、本当にすみません!直前になって受講の申し込みが大幅に増えてしまいまして……先生の受け持ち人数が急遽『9人』になりました!」 なんと、聞いていた人数の4倍以上です。 上の写真のドアに貼られた名簿をご覧ください。「試験官:谷村将光先生」の下に、しっかりと9名分の先生方のお名前がリストアップされています(笑)。ということで、急遽この9名の受講者の先生方の実技試験を、私一人でぶっ通しで担当・評価することになってしまいました……。 緊張の連続。そして、得られた大きな経験 こちらは、講習会の合間にDr. Coluzzi先生と一緒に撮っていただいた記念写真です。 実はDr. Coluzzi先生は、私がいつも参加して上級認定資格(Advanced Proficiency)を取得した「米国レーザー歯学会(ALD)」の元会長さんでもいらっしゃる、レーザー歯学界のまさにレジェンドのようなお方です。先日の名古屋での国際レーザー歯学会(ISLD)にも参加されており、そのまま日本に1週間滞在されてこの講習会に臨まれたそうです。 今回の講習会では、「試験官」というこれまでにない立場で参加させていただきました。 私よりもはるかに年上で経験豊富な大先輩の先生方に対して実技の評価(採点)を下したり、逆にレーザーの複雑な臨床応用について鋭い質問を受け、指導者として的確にお答えしたりと、普段の診療や受講生として参加するセミナーとは全く違うベクトルで、一日中ものすごく緊張しました。 翌日は張り詰めていた糸が切れたようにドッと疲れが出ましたが(笑)、指導する側の視点に立つことで自身の知識もさらに深く整理され、歯科医師として大変素晴らしい経験ができたと心から感謝しています。 とても貴重で有意義な経験ではありましたが……本音を言えば、やっぱり「受講者」として気楽に参加して、カリフォルニア大学の立派な認定証を私が欲しかったです(笑)。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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【活動報告】国際レーザー歯学会(名古屋大会)に参加!認定医試験に無事合格しました
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 7月16日(土)に、名古屋で開催された「国際レーザー歯学会」の学術大会に参加してまいりました。 私が普段からよく参加している米国レーザー歯学会(ALD)とは異なり、こちらの学会は主にヨーロッパを中心として活動している国際的な学会です。毎年ヨーロッパの様々な都市で開催されているのですが、今年は特別に日本が開催国に選ばれました。以前に東京で開催されたこともありましたが、今回は名古屋での開催となります。 前回のALDの参加の様子はこちら 今回の学会参加には、大きく分けて2つの重要な目的がありました。 1つ目は、学会のプログラム中に行われる「国際レーザー歯学会 認定医」の試験を受験すること。 そして2つ目は、学会の運営スタッフとして裏方のお手伝い(ボランティア)をすることです。 今回、日本の歯科レーザー治療の第一人者であり指導医でもある永井先生が、この国際学会の運営を取り仕切ることになりました。しかし、「どうしても人手が足りない!」ということで、日頃から米国レーザー歯学会(ALD)で一緒にお世話になっている先生たちと力を合わせ、急遽ボランティアスタッフとして協力することになったのです。 前日入りで挑む、国際学会の裏方業務 会場は、名古屋駅前にある「ウインクあいち」という立派な会議場です。 私たち運営スタッフの集合時間は、なんと朝の8時!当日の朝一番の新幹線に乗れば間に合う時間ではあったのですが、万が一の遅延リスクや体力的な負担を考えるとさすがに辛いと判断しました。そのため、前日の金曜日は当院での診療が終わった後にそのまま急いで新幹線に飛び乗り、名古屋駅前のホテルに一泊して翌朝の準備に備えました。 上の写真は、朝早くから受付(Reception)の設営や準備に追われているスタッフの様子です。 いざ学会が始まると、そこは国際学会。どんなに日本人参加者が多くても、海外からのドクターやゲストに対する公式なアナウンスや対応はすべて「英語」で行わなければなりません。 もちろん私たち日本人スタッフ同士の業務連絡は日本語で会話していますが、ふと周りを見渡すと、アメリカへ一緒に行った先生方や他のスタッフの皆さんは、非常に流暢な英語を駆使して海外の先生方とコミュニケーションを取られていました。語学力の高さに改めて感心させられます。 最先端のレーザー講義と、プレッシャーのかかる認定医試験 学会では、朝から夕方まで海外の著名な講師の先生方によるハイレベルな講義がみっちりと続きます。レーザーの安全な取り扱い(Laser Safety)から最新の臨床応用まで、広い会場を埋め尽くすほどの参加者が熱心に耳を傾けていました。 そして、全日程の講義が終了した後に、いよいよ「認定医試験」が行われました。 実は私、今年の4月に米国レーザー歯学会(ALD)において、非常にハードで厳格な『Advanced Proficiency(上級認定資格)』を取得したばかりでした。あの時の地獄のようなプレッシャーと難易度に比べれば、今回の認定医試験はいくらか心に余裕を持って臨むことができたように思います。 とはいえ、「もしここで落ちてしまったら、ボランティアスタッフとしてお手伝いしている手前、非常に恥ずかしい…」という別のプレッシャーはしっかりとありました(笑)。 無事合格!学会運営の苦労を知り、得られた新たな視点 結果としては、無事に試験をクリアし、「国際レーザー歯学会 認定医」の合格証書(サティフィケート)を手にすることができました! アメリカでの上級資格を取得した時のような、すべてから解放されたような強烈な感激とまではいきませんが、やはり自身の知識が国際的な基準でしっかりと認められ、試験に合格するということは何度経験しても嬉しいものです。他の合格者の先生方とも一緒に喜びを分かち合いました。 今回、国際学会の認定医資格を取得できたことはもちろん大きな収穫でしたが、それ以上に「裏方に回って学会の運営をお手伝いしたこと」が、私にとって非常に新鮮で学びの多い経験となりました。 これほどの大規模な学会をスムーズに運営するということが、どれほどの準備と労力、そして多くの人々の支えによって成り立っているのか、身をもって痛感しました。 これまで私が一般の参加者として様々な学会に足を運んだ際、進行の遅れなどを見て「もう少し段取りをしっかりしてほしいな…」と心の中で不満に思ってしまったこともありましたが、裏方の先生方やスタッフの血の滲むような苦労も知らずにそんなことを考えていた自分が、今はとても恥ずかしく思えます。これからは、どんな学会やセミナーに参加する際にも、主催者や運営スタッフの皆様への感謝の気持ちを忘れず、多少のトラブルがあっても広い心で受け止めようと心に誓いました。 学会開催中の裏方業務は本当に大変でしたが、3年前のアメリカでの学会に一緒に参加し、苦楽を共にした先生方と久しぶりに再会し、協力し合えたことは私にとってかけがえのない財産です。 今回得た最新のレーザー治療の知識と、国際的なネットワークを、また明日からの谷村歯科医院での日々の診療へしっかりと還元し、患者さまにより安全で痛みの少ない治療を提供してまいります! 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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【メディア協力】日テレ系ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』のロケ地になりました!
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 6月23日と27日の2日間にわたり、当院の診療室にて日本テレビ系列の連続ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(主演:三上博史さん)のロケ撮影が行われました! 今回のドラマは、メインキャストのお一人が「女性歯科医師」という設定になっています。それに伴い、実際のリアルな歯科医院での撮影シーンが必要になったこと、そしてセリフや治療の動きに関する専門的な「医学的アドバイス」がほしいということで、制作スタッフの方々から当院へ白羽の矢が立ちました。 俳優陣への直接指導!歯科医師としての「演技指導」 テレビドラマの撮影現場に深く関わるのは私自身も初めての経験でしたが、当院にとっても非常に貴重で面白い体験になると思い、全面的に協力させていただくことになりました。 冒頭の写真は、診療室がまるごと撮影スタジオに早変わりした実際の撮影中の様子です。見慣れた当院の診療室に、たくさんのカメラや照明機材、そして大勢の制作スタッフの方々がひしめき合っている光景は、何度見ても圧倒されます。 大人の事情で役者さんのお顔出しはNGのためブログのお写真には載せられませんが、撮影現場では、主演の三上博史さんをはじめとする俳優の皆様に対し、私から直接「歯科医師としての技術指導」をさせていただきました。 例えば、デンタルミラーや治療器具の自然な持ち方、患者さまのお口の中を覗き込むときの視線の動かし方、歯科医院特有の専門用語のニュアンスなど、映像を通して「本物の歯科医師」に見えるよう、細かな動作までしっかりとアドバイスを行っています。俳優の皆様のプロ意識は本当に高く、あっという間に所作を吸収して演技に落とし込んでいく姿には大変感銘を受けました。 撮影はまだまだ続きます(3ヶ月の長期戦!) この『遺産相続弁護士 柿崎真一』は、1クール(全13話)で放送される連続ドラマです。 スタッフの方に伺ったところ、なんと「2話に1回の割合で、この歯科医院のシーンが登場する」とのことでした! つまり、これからドラマの放送期間が終わるまでの約3ヶ月間、その都度当院でのロケ撮影が続くということになります。通常の診療業務に支障が出ないよう、診療時間外での撮影対応となるため体力勝負なところもありますが、スタッフ一丸となってこの3ヶ月間を乗り切りたいと思います。 深夜ならではのコミカルな展開にも注目! ちなみにこちらの作品、深夜枠のドラマということもあり、台本を拝見するとかなりおふざけやコミカルなシーンが多く盛り込まれています。普段の静かな谷村歯科医院からは想像もつかないような、クスッと笑えるドタバタ劇が当院の診療室を舞台に繰り広げられますので、どうぞご期待ください。 ドラマをご覧になる際は、ストーリー展開とともに「あっ、いつもの谷村歯科医院だ!」「あの器具の持ち方は院長の指導かな?」といった視点でも楽しんでいただければ嬉しいです。 放送時間などの詳細は、ぜひ番組の公式ホームページをチェックしてみてくださいね! 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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60代 女性 H.A様 インプラント・オールセラミックス冠・セラマージュインレー
<概要>上の歯の治療(オールセラミックスおよびインプラント)を行いました。 <治療説明>施術名:インプラント、オールセラミックス冠施術の説明:オールセラミックスは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属を使用していないため、金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。インプラントはインプラント体を埋入し、上部構造(被せ物)を装着して、審美性と噛む機能を回復させる治療法です。施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。インプラントは適切なセルフケアを行わないと歯周炎になる場合があります。治療期間・回数:10ヶ月・20回施術の価格(保険適用外):1本あたり 132,000円~462,000円
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40代 女性 S.Y.様 セラマージュインレー
<治療説明> 概要:詰め物の治療を行いました。金属を外して、セラマージュ(ハイブリッドセラミック)の詰め物になりました。 施術名:セラマージュインレー 施術の説明:セラマージュは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属を使用していないため、金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。 施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。セラマージュインレーは水分を吸収し、色が変わる場合があります。場合により歯の神経の治療をします。 治療期間・回数:1ヶ月・2回 施術の価格(保険適用外):1本あたり 44,000円
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Google マップに院内の様子をアップしました
Google マップのストリートビューで院内の様子を見ることができます。 谷村歯科医院 院内風景