お知らせ
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院長ブログを更新しました
院長ブログを更新しました。今回のテーマは、”見逃していませんか?自分や家族のお口の機能低下のサイン”です。 詳しくはこちら
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見逃していませんか?自分や家族のお口の機能低下のサイン
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 さて今回は、「お口の機能低下のサイン」 についてのお話です。 ◆「むせる・こぼす」が続いたら注意! お口の機能低下が招くリスク 「最近むせやすくなった」 「食べこぼしが増えた」 「滑舌が悪くなった気がする」 といった変化を、 多くの人が「年のせい」と見過ごしがちです。 しかし、「仕方がない」と そのままにしてしまうと、 やがて思わぬリスクにつながっていきます。 実は、「むせる・こぼす」といった症状は、 お口の機能の低下を知らせる最初のサインです。 ここからさらにお口の働きが弱まると、 次第に食べられるものが限られていき、 栄養不足や体重の減少を招いて やがて全身の衰弱(フレイル)につながります。 実際にお口の機能が衰えた方は、 そうでない方と比べて 将来、要介護状態になるリスクが約2.4倍、 総死亡リスクが約2.1倍に高まる という報告もあります。 さらに、飲み込む力が衰えると、 食べ物やだ液が誤って気管に入る 「誤嚥(ごえん)」が起きやすくなるため 注意が必要です。 これは高齢者の死因の上位を占める 「誤嚥性肺炎」を引き起こす原因にもなり、 命に関わる問題へ発展するケースも 少なくありません。 ◆ご自身やご家族は大丈夫? 「口腔機能低下症」のセルフチェック こうしたリスクをもたらす、 「噛む・飲み込む・話す」といった働きが 複合的に弱まった状態を 「口腔機能低下症」と呼び、 2018年から保険診療の対象となっています。 お口の中の汚れや乾燥、 噛む力や舌の動きの衰えなど、 いくつもの機能低下が 重なり合って起きるのが特徴で、 ご高齢の方に限らず、中高年の方にも起こり得ます。 そのため、まずはお口のささいな変化を 見逃さないことが大切です。 以下のチェックリストを使って、 ご自身やご家族の今の状態を確認してみましょう。 ・食べこぼしが増えた ・水や汁物でむせやすい ・薬が飲み込みにくくなった ・食事の時間が長くなった ・食べものが口の中に残りやすい ・硬いものが食べにくくなった ・滑舌が悪くなった気がする ・口の中が乾くようになった ◆「年だから仕方がない」と思う前に、 早めの相談を 先ほどのチェックで いくつか当てはまる項目があったとしても、 決して諦める必要はありません。 口腔機能低下症は、早い段階で気づき、 適切に対応することで、 お口の機能の改善や維持が期待できます。 歯科医院ではお口の機能を専門的に検査し、 その方の状態に合わせたトレーニングや ケアの方法をご提案しています。 「最近なんとなく食べにくい」 「むせることが増えた」と感じたら、 お気軽にご相談ください。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7 var css = document.createElement('link'); css.rel = 'stylesheet'; css.href = 'https://www.cranehill.net/websup_blog/css/websupblogjs.css'; css.type = 'text/css'; var head = document.getElementsByTagName('head')[0]; head.appendChild(css);
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次回の口腔外科外来は6月6日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は6月6日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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次回の口腔外科外来は5月23日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は5月23日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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院長ブログを更新しました
院長ブログを更新しました。今回のテーマは、”「磨いている」と「磨けている」は別物!?歯ブラシが届かない汚れの対策”です。 詳しくはこちら
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「磨いている」と「磨けている」は別物!?歯ブラシが届かない汚れの対策
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 さて今回は、「歯ブラシが届かない汚れの対策」 についてのお話です。 ◆歯ブラシだけでは落とせない汚れ 「毎日しっかり歯を磨いているのに、 むし歯や歯周病になってしまう…」 その原因の1つに 「歯ブラシでは落ちない汚れ」 が関係しています。 お口の中はとても複雑で、 歯ブラシの毛先が届かない部分が多くあります。 代表的なのが「歯と歯の間」と 「歯と歯ぐきの境目」。 特に歯と歯の間は、 歯ブラシ単体では汚れ全体の 6割程度しか落とせないといわれており、 むし歯や歯周病が発生しやすい危険な部位です。 さらに厄介なのは、 歯に付着した細菌のかたまり(歯垢)が そのまま放置されると、だ液の成分を取り込んで 「歯石」に変わることです。 歯石は歯ブラシで除去できず、 ザラザラした表面に汚れが付きやすいため、 トラブルの連鎖を招きます。 また、コーヒー・紅茶・タバコなどによる着色汚れも、 歯ブラシだけでは落としにくい汚れの代表格です。 ◆補助清掃器具を使うと ケアの質はここまで変わる! こうした歯ブラシによる磨き残しをカバーするには、 用途に合わせた補助清掃器具の使用がおすすめです。 磨き残しのプラークが減れば、 歯石も付きにくくなります。 「毎日磨いているのになぜ?」とお悩みの方は、 ぜひ以下の補助清掃器具を活用してみましょう。 【タフトブラシ】 毛束がひとつにまとまった小型ブラシです。 歯と歯ぐきの境目や奥歯の裏側、 歯並びが込み入った部分など、 歯ブラシでは届きにくい ピンポイントの汚れ落としに効果を発揮します。 【フロス・歯間ブラシ】 歯と歯の汚れを落とす清掃器具です。 歯ブラシのみでは約6割にとどまる 歯間部の歯垢除去率が、 これらを併用することで 8割から9割近くまで高まります。 フロスは歯間が狭い方に、 歯間ブラシは歯間が広めの部位や 歯ぐきが下がってきた方に向いています。 ◆セルフケアとプロケア 両輪で守る歯の健康 以上のような補助清掃器具を使っても、 お口の中の汚れをゼロにするのは至難の業です。 特に歯石や着色汚れは 一度付いてしまうと自分では落とせないため、 プロによる専門的なクリーニングが欠かせません。 定期的に汚れをリセットすることで、 毎日のセルフケアがより効果を発揮します。 さらに、歯科を受診することで 自覚症状のない初期のむし歯やわずかな異変を、 プロの視点で早期に発見し、 対処できるメリットもあります。 日々のケアの質を上げながら、 定期的なプロケアでその効果を さらに高めていきましょう。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7 var css = document.createElement('link'); css.rel = 'stylesheet'; css.href = 'https://www.cranehill.net/websup_blog/css/websupblogjs.css'; css.type = 'text/css'; var head = document.getElementsByTagName('head')[0]; head.appendChild(css);
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ゴールデンウイーク中の休診について
4月29日(水)より5月7日(木)まで休診とさせていただきます。 緊急時の対応はこちらをご覧ください。
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次回の口腔外科外来は5月16日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は5月16日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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次回の口腔外科外来は4月25日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は4月25日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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院長ブログを更新しました
院長ブログを更新しました。今回のテーマは、”気になるお口のネバつき、放置しても大丈夫?”です。 詳しくはこちら