お知らせ
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次回の口腔外科外来は8月29日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は8月29日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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次回の口腔外科外来は8月1日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は8月1日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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谷村歯科医院ブログを更新しました
谷村歯科医院ブログを更新しました。今回のテーマは、”いびきや日中の眠気…『睡眠時無呼吸症候群』は歯科のマウスピースで治療できる?”です。 詳しくはこちら
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【口腔外科医監修】 いびきや日中の眠気…『睡眠時無呼吸症候群』は歯科のマウスピースで治療できる?
こんにちは、谷村歯科医院 歯科医師・口腔外科医の鈴木 孝美です。 ご家族から「いびきがひどい」と指摘されたり、日中に強い眠気を感じたりすることはありませんか? 今回は、そのような症状を引き起こす「睡眠時無呼吸症候群」についてお話しいたします。 実はこの病気、治療法の一つとして歯科医院で作ることができる専用のマウスピースがとても有効なケースがあります。詳しく解説していきますね。 睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは? 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:通称SAS)とは、その名の通り睡眠中に繰り返し呼吸が停止、または低下する病気です。 質の高い睡眠がとれなくなるため、日中の強い眠気や集中力の低下を引き起こすだけでなく、放置すると高血圧症や心疾患、脳血管疾患などの重大なリスクが高まる原因としても知られる深刻な病気です。 睡眠時無呼吸症候群の3つのタイプ この病気は、原因によって主に以下の3つのタイプに分類されます。 ① 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA) 喉や上気道(空気の通り道)が狭くなったり、塞がったりして起こるタイプです。「いびき」や「日中の眠気」が出やすいのが特徴で、無呼吸症候群の中で一番多いのがこの病態です。 ② 中枢性睡眠時無呼吸(CSA) 脳の呼吸中枢からの指令が低下し、呼吸をしようとする働き自体が失われることで起こります。心臓の疾患や高血圧症が背景にある場合が多いタイプです。 ③ 混合型睡眠時無呼吸(MSA) ①の閉塞性と、②の中枢性が混合しているタイプです。 最も多い「閉塞性(OSA)」の診断と治療法 一番多いタイプである「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」は、睡眠中に10秒以上の呼吸停止や換気量の低下が繰り返されるのが特徴です。 診断は医科(呼吸器内科、耳鼻咽喉科、睡眠外来など)で行われます。睡眠ポリグラフ検査などの結果により、1時間あたりの無呼吸・低呼吸指数(AHI)を算出し、「軽度」「中等度」「重症」の3つに重症度が分けられます。 診断された重症度に応じて、以下のような治療法が選択されます。 ① CPAP(シーパップ)療法: 中等度〜重症の場合の第一選択。睡眠中に鼻マスクから空気を送り込み、気道を広げます。効果は高いですが、装着の不快感や旅行時の持ち運びが不便という声もあります。 ② 口腔内装置療法(スリープスプリント): 軽度〜中等度の場合に行われる、歯科で作るマウスピースを使った治療です。(※後ほど詳しく解説します) ③ 外科的治療: 扁桃腺肥大や顎が小さいなど、解剖学的に喉を広げる必要がある場合に行われます。 ④ 舌下神経電気刺激治療: 特殊な治療で、保険適用の条件があります。 ⑤ 薬物治療: 舌の筋肉の緊張を高め、気道の閉塞を防ぎます。 歯科で作る「マウスピース(スリープスプリント)」のメリット 上記の治療法の中でも、副作用がなく、手軽に使用できるのが歯科医院で作成する口腔内装置(スリープスプリント)です。 上下の歯に装着する専用のマウスピースで、下の顎を少し前に出した状態に固定してお作りします。これにより、寝ている間に気道(喉の奥)が広がり、いびきや無呼吸を軽減する効果があります。 大掛かりな機械が不要なため、出張や旅行に行く機会が多い方にも非常に適しています。 保険適用でマウスピースをお作りできます スリープスプリント(マウスピース)は、呼吸器内科、循環器内科、耳鼻咽喉科、睡眠外来などの医科のドクターからの紹介状(情報提供書)があれば、健康保険を適用してお作りすることが可能です。 「単なるいびきだと思って医科を受診したら、実は無呼吸症候群だった」というお話もよく耳にします。まずは医科でしっかりとした診断(重症度の判定)と治療方針の決定をしていただき、当院のような歯科医院が装置の製作と長期的な管理(メンテナンス)を担当するという連携をとります。 当院でも、睡眠時無呼吸症候群治療用のスリープスプリントを作成しております。 ご自身のいびきやご家族の睡眠中の無呼吸が気になる方、また医科からのご紹介をご希望の方は、何なりと当院までお申し付けください。 歯科医師・口腔外科医 鈴木 孝美 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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次回の口腔外科外来は7月25日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は7月25日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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院長ブログを更新しました
院長ブログを更新しました。今回のテーマは、”歯ぐきが下がったら要注意!大人に多い根元むし歯”です。 詳しくはこちら
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歯ぐきが下がったら要注意!大人に多い根元むし歯
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 さて今回は、「大人に多い根元むし歯」 についてのお話です。 ◆進行に気づきにくい! 大人の根元むし歯 子どもの頃にむし歯で痛い思いをして、 毎日のケアに励んでいるという方も多いでしょう。 しかし、大人のむし歯は、 子どもの頃とタイプが少し異なるため 注意が必要です。 若い世代では 歯の「頭の部分(歯冠)」にできるむし歯が 多いのに対し、 大人で増えてくるのが 「根元むし歯」です。 中高年以降になると、 加齢や歯周病によって歯ぐきが下がり、 本来は隠れているはずの 根元が露出しやすくなります。 歯の根元は、もともと歯ぐきに守られた むし歯になりやすい部分のため、 表面に現れるとむし歯になりやすく、 しかも、自身で気づかないうちに進行していきます。 ある調査では、 70代の約65%、 80代の約70% に根元むし歯がみられたという報告もあり、 年齢を重ねるほど身近なリスクとなっています。 さらに、根元むし歯には ほかのむし歯にはない、 とても厄介な特徴があります。 ◆自覚症状が出にくい? 根元むし歯が「厄介」な理由 根元むし歯には、 若い頃のむし歯にはない 厄介な3つの特徴があります。 1つ目は自覚症状が少なく、 発見が遅れがちなこと。 痛みやしみる感覚がほとんどなく、 鏡でも見えにくい場所にできるため、 気づいたときには深く進行していることも 少なくありません。 2つ目は進行スピードの速さです。 歯の根元にはエナメル質がなく、 やわらかい象牙質がむき出しのため、 一度むし歯になると一気に広がってしまいます。 3つ目は再発のしやすさです。 歯肉が下がって露出した歯の根元、 特にすき間は歯ブラシが届きにくく 汚れも溜まりやすいため、 治療した周囲から再びむし歯が 広がってしまうことがあります。 ◆「歯が長くなった?」 と感じたら早めに歯科医院へ 無自覚のまま根元むし歯が進んでしまうと、 最後には歯が根元から ポキッと折れてしまうことがあります。 根元が細くなった大木が、 自分の重みに耐えきれず倒れてしまう。 それと同じことが、 お口の中でも起こりかねません。 そうならないためにも、 中高年以降は根元むし歯への 警戒が欠かせません。 特に、 「最近、歯が長くなってきたかも」 と感じたら要注意です。 それは歯ぐきが下がりはじめ、 根元むし歯のリスクが高まってきた サインの可能性があります。 歯の根元は 歯の表面よりもむし歯になりやすく、 これまでの磨き方では 守りきれないこともあります。 手遅れになる前に、 ご自身にぴったりのケア方法を 一緒に見つけていきましょう。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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次回の口腔外科外来は7月4日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は7月4日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら
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【活動報告】日本歯科ボツリヌス協会の認定医取得講座に参加し、認定医試験に合格しました!歯ぎしり・食いしばり治療と次世代製剤について
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 6月14日(日)に、飯田橋にある「東京区政会館」にて行われた『日本歯科ボツリヌス協会』主催の認定医取得講座に参加してまいりました。 この講座に参加して専門的な講義を受講し、最後に行われる認定試験に合格すると、協会認定の「認定医」の資格を取得することができます。 1. 歯科における「ボツリヌス(ボトックス)治療」の目的と効果 「ボツリヌストキシン注射(通称:ボトックス注射)」というと、一般的には美容外科や美容皮膚科で使われるイメージが強いのではないでしょうか。 たとえば、エラ張りを抑える「小顔効果」や、笑った時に上の歯ぐきが大きく見えてしまう「ガミースマイルの改善」、あるいは「眉間にシワが寄るのを防ぐ効果」など、美容目的で使われることが多いですよね。 一方、私たち歯科医院で行うボツリヌス治療は、主に無意識の『歯ぎしり・食いしばり(ブラキシズム)』の改善のために使われます。 睡眠中の強い歯ぎしりや日中の食いしばりによって、噛むための筋肉(咬筋など)が過剰に発達してしまうと、食事の何倍もの強い力が歯に加わり続けます。その結果、せっかく治療した被せ物が壊れたり、健康なご自身の歯や歯の根が真っ二つに折れたり(歯根破折)して、最終的に「抜歯」になってしまうケースが少なくありません。 そこで、噛む筋肉にボツリヌストキシン注射を行って過剰な筋肉の緊張を和らげることで、歯ぎしり・食いしばりの力を適切なレベルにコントロールし、大切な歯や被せ物・インプラントを破折から守ることができるのです(もちろん、筋肉の張りが和らぐため、副次的な効果として嬉しい「小顔効果」もありますよ)。 2. 実践的なデモと、感染リスクゼロの「次世代・植物由来製剤」の導入 当日の講座では、座学での詳しい講義に続き、実際に会場の参加者が被験者となってボトックス注射の実演(デモンストレーション)が行われました。 講師を担当された先生はボツリヌス治療のベテランの先生ですので、筋肉の見極めや針を入れる角度など、やはり注射の仕方がとても上手ですね。実践的な手技を間近で確認でき、大変参考になりました。 より安全な「植物由来」の新しいボツリヌス製剤へ順次切り替え さらに今回の講義では、次世代の新しいボツリヌス製剤の紹介もありました。 実は、従来のボトックス製剤は、ボツリヌス菌が作り出すタンパク質(毒素)を抽出・精製する過程において、安定剤として「ヒト血清アルブミン(人血清)」を使用しているため、極めてまれではあるものの、理論上は未知のウイルス等による感染の可能性が100%ゼロではありませんでした。 しかし、今回新しく紹介された次世代のボツリヌス製剤は、人血清や動物由来成分を一切使わない『植物由来』の成分で作られているため、感染の可能性がまったくありません。 当院では患者さまの安全性を何よりも第一に考えておりますので、会場で早速この新しい製剤を注文いたしました!今後は、当院のボツリヌス治療もこちらの安全な植物由来製品へと順次入れ替えてまいります。 3. グアム大学での解剖研修に続き、今回の「認定医試験」にも無事合格! 実は私は、以前にもこのボツリヌストキシン注射を安全・確実に行うために、グアム大学での海外解剖研修に参加し、顔の筋肉や神経・血管の走行を直接確認する専門研修と認定医試験を受けたことがあります。 グアム大学で参加した「ボトックス治療」海外解剖研修と認定医試験に参加の様子はこちら 今回はそれとは別の協会(日本歯科ボツリヌス協会)での認定講習になりますが、これまでの経験に甘んじることなく、新たな最新知識の積み重ねや、さらなる治療の安全性の確立のために受講いたしました。 そして1日の講義の最後には、いよいよ「認定医試験」が実施されました。 事前に「講義をしっかりと聞いていればパスできますよ」と聞いてはいたものの、やはり試験本番で「もし落ちる可能性があるとしたら……」と思うと、いくつになっても緊張しますね。 結果は……無事に合格して、見事この日本歯科ボツリヌス協会でも「認定医」を修得することができました! 4. さらなる学びと安全性を確立し、患者さまへ還元してまいります 歯ぎしりや食いしばりは、ご自身では気づかないうちに大切な歯の寿命を縮めてしまう深刻なトラブルです。マウスピース(ナイトガード)だけではなかなか改善しない強い食いしばりや顎の疲れにお悩みの方にとって、歯科でのボツリヌス治療は非常に有効な選択肢となります。 今後も休日の学会や様々な研修会に積極的に参加して、さらなる学びと医療の安全性を確立し、当院に通ってくださる患者さまの人生を豊かにするお手伝いができればと思います。 歯ぎしりや食いしばり、ボトックス治療にご興味のある方は、どうぞお気軽に谷村歯科医院までご相談ください! 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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次回の口腔外科外来は6月20日(土)です
毎月、大学病院の専門医による 『口腔外科外来』 を行なっております。 親知らずや口の中のでき物や違和感、あごの痛みや引っかかり(顎関節症)等でお悩みの方はご相談ください。 次回は6月20日(土)です。 ※口腔外科外来受診前に各種検査とご説明のため、事前に1度ご来院していただく必要があります。 (初診として口腔外科外来の予約は不可です。また、初診時に口腔外科外来の受診が必要かどうか判断いたします) ※口腔外科外来は完全予約制になります。 ※口腔外科外来でできる診査や処置には限界があります。診療所レベルでの範囲を超えると判断した場合には、大学病院の口腔外科または専門外来を紹介させていただきます。 詳しくはこちら