お知らせ
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新型レーザーを導入しました
Fotona製エルビウムヤグレーザーを導入しました。歯の切削、歯肉の切除や殺菌効果があります。状況に応じて使用いたします。 詳しくはこちら
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【歯科医師解説】「クリーニング」と「ホワイトニング」の違いとは?新年に向けた白い歯の作り方
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 早いもので今年も残り数ヶ月となってまいりました。心機一転、新しい1年を美しい口元で迎えるために、今回は『白い歯(ホワイトニング)』をテーマにお話ししたいと思います。 白く輝く清潔な歯は、誰もが憧れるものです。 歯が白く綺麗になることで、見た目の印象はもちろん、心理的にも数え切れないほどのたくさんのメリットが生まれます。 「清潔感があり健康的に見える」「表情全体がパッと明るく見える」「自分の笑顔に自信が持てる」「笑うときに、つい口元を手で隠してしまう癖がなくなる」「性格がとても積極的になる」「人と対面して会話をするのが心から楽しくなる」「長年のコンプレックスが解消される」など、大げさではなく人生を前向きに変える力を持っています。 では、実際に歯を白くするにはどうすれば良いのでしょうか? 大きく分けて「表面の汚れを取り除く方法」と「歯そのものを白く漂白する方法」の2つのステップがあります。今回はその違いと、ホワイトニングの種類について詳しく解説していきます。 1. 「クリーニング」と「ホワイトニング」の違いとは? 患者さまからよくご質問を受けるのですが、歯科医院で行う歯をきれいにする処置には、実は明確な違いがあります。 クリーニング(着色除去): 歯の「表面」に付着した汚れを取り除くこと ホワイトニング(漂白): 歯「そのもの」の色を中から白くすること タバコのヤニ、コーヒー、紅茶、赤ワイン、お茶などの嗜好品によってこびりついた表面の茶色い着色(ステイン)や沈着物は、専用の機械を使った『クリーニング(PMTC)』で綺麗に落とすことができます。これだけでも、本来ご自身が持っている歯の白さを取り戻すことができるため、見違えるほど綺麗になります。 しかし、「生まれつきの歯の色よりも、さらに一段階明るく白くしたい!」という場合には、様々な専用の薬品(ホワイトニング剤)を使用して歯の内部の着色物質を分解する『ホワイトニング』を行うことになります。 ホワイトニングには様々なアプローチがあります。 一番手軽で簡単なのは、市販されている「ホワイトニング成分(ステイン除去成分)」が入った歯磨き粉を使用する方法です。最近では、ホワイトニング効果を謳う洗口剤(マウスウォッシュ)やデンタルフロスなどもドラッグストアで多数販売されています。 ただし、日本の薬事法では市販品に強力な漂白成分を入れることが禁止されているため、これらのホワイトニング効果はかなり弱く、あくまで「表面の着色を浮かせて落としやすくする」程度に留まります。人によっては、期待したほどの効果をほとんど感じることができないでしょう。 2. 歯科医院で提供する「2つのホワイトニング」 本格的に歯を白くしたい場合、やはり歯科医院での専門的なホワイトニングが確実です。歯科医院で行うホワイトニングには、大きく分けて以下の2種類があります。 ① オフィスホワイトニング(歯科医院で行う方法) 歯科医院の診療室にご来院いただき、プロの手で行うホワイトニングです。 歯の表面に高濃度のホワイトニング剤を塗布し、特殊な光を照射することで一気に歯の内部の色素を分解していきます。 最大のメリットは「即効性」です。1回の処置(約1時間ほど)で白さを実感しやすいため、結婚式や大切なイベントが直前に迫っている方におすすめです。ただし、ご自身の希望される理想の白さまでトーンアップさせるには、何度か通院して処置を重ねる必要があります。 ② ホームホワイトニング(ご自宅で行う方法) 患者さまご自身が、ご自宅でご自分のペースで行うホワイトニングです。 まず歯科医院で精密な歯の型取りを行い、患者さまのお口にピッタリと合う専用の「マウスピース」を作成します。その後、ホワイトニングキット(マウスピースと専用のジェル)をお渡ししますので、ご自宅でマウスピースの内側にジェルを塗り、毎日お口に装着していただきます。 通常、1日2時間程度の装着を約2週間ほど毎日継続していただくことで、ゆっくりと確実に歯の内部まで薬液が浸透し、透明感のある後戻りしにくい白さを手に入れることができます。 3. ホワイトニングの効果と「知っておくべき注意点」 とても魅力的なホワイトニングですが、いくつか事前に知っておいていただきたい注意点があります。 まず、ホワイトニングは「全員が必ずこの白さになる」という一定の色を保証するものではありません。元々の歯の質や厚みによって、色の変化には必ず「個人差」があります。 また、「芸能人のように不自然なほど真っ白になってしまうと困る…」とご心配される方もいらっしゃいますが、通常、歯科医院のホワイトニングでそこまで人工的な白さ(いわゆる便器のような白さ)になることはありませんのでご安心ください。 さらに、虫歯治療で詰めたプラスチック(レジン)や、セラミックなどの被せ物(人工物)に関しては、いくらお薬を塗っても白く変化することはありません。 また、お口の中に進行した虫歯や歯周病、歯が削れている部分などがある状態でホワイトニング剤を使用すると、強い知覚過敏(しみる痛み)が出ることがあります。そのため、事前の検査と適切な治療が必須となります。 なお、ホワイトニングは病気やケガに対する治療行為ではなく「美容目的の処置」に該当するため、健康保険は適用されず「保険外診療(自費診療)」となります。 4. ホワイトニングは歯にダメージを与える?海外製ジェルの危険性 「強い薬を使って漂白すると、歯が溶けたりボロボロにダメージを受けたりしませんか?」というご質問もよくいただきますが、ご安心ください。歯科医院で正しく使用されるホワイトニング剤は、基本的に歯そのものにダメージを与えることはありません。 それどころか、ホワイトニング剤の成分には優れた殺菌作用があるため、逆に虫歯予防の効果が高まったり、歯周ポケットの改善や口腔内の細菌数を減少させたりするといった、医学的にポジティブな報告も多数存在します。 また何より、歯が白く美しくなると患者さまご自身の「お口に対する美意識と健康への意識」が劇的に高まります。「この綺麗な白さをずっと維持したい!」という思いから、毎日の歯磨きを以前よりもしっかりと丁寧に行うようになり、数ヶ月ごとの定期検診にも欠かさず通ってくださるようになります。結果的にお口全体が非常に健康になりますので、歯科医師としてもホワイトニングはとてもお勧めできる処置なのです。 【警告】個人輸入の海外製ホワイトニング剤にご注意ください! このように見た目にも健康にも良い効果をもたらすホワイトニングですが、インターネットの個人輸入や海外通販などで、海外向けの強力なホワイトニング剤をご自身で購入し、勝手に使用することは絶対にやめてください。強くお勧めいたしません。 欧米人向けに作られた商品は薬の濃度が非常に高く設定されています。欧米人は歯の表面を覆う「エナメル質」が分厚いためそれに耐えられますが、私たち日本人(アジア人)は生まれつきエナメル質が薄いため、全く適していません。 薄いエナメル質に強力すぎる海外製の薬液を乗せると、強烈な知覚過敏や、夜も眠れないほどの激痛を引き起こす危険性があります。最悪の場合、歯の神経が深刻なダメージを受けて炎症を起こし、神経を抜く(抜髄する)ことになってしまう可能性すらあります。個人輸入の製品を使用し、万が一トラブルが起きても、すべては「自己責任」となってしまいます。 安全で確実なホワイトニングを行うためには、事前に虫歯や歯周病の有無をチェックし、患者さまの歯の質を見極める専門家の目が不可欠です。ホワイトニングは、必ずしっかりとした知識と経験を持ち、万全のフォローアップ体制が整っている「歯科医院」で行ってもらうことを強くお勧めいたします。 新しい年を、誰もがハッとするような美しい「白い歯」でスタートしてみませんか? ご興味のある方は、当院のスタッフまでいつでもお気軽にご相談くださいね。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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【歯科医師解説】「歯垢(プラーク)」と「歯石」の違いとは?虫歯・歯周病を防ぐための基礎知識
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 今回のブログテーマは、虫歯や歯周病を引き起こす最大の原因である『歯垢(しこう)』と『歯石(しせき)』についてです。 皆さんも一度は耳にしたことがあるこの2つの言葉。実はどちらも、お口の健康を根本から損ねてしまう「恐ろしい細菌の塊」なのです。 私たちが毎日一生懸命歯ブラシをするのはこの「歯垢」を取り除くためであり、数ヶ月ごとに歯科医院へ定期検診に通うのは、石のようにカチカチに硬くなって歯ブラシでは取れなくなった「歯石」を取り除くためです。 では、これら歯垢と歯石は一体どのようにお口の中で作られるのでしょうか?なぜ必ず取り除かなければならないのでしょうか?そして、どれくらいの頻度で歯石取り(定期検診)に行けばよいのでしょうか? 今回は、そのメカニズムについて詳しく解説していきます。 1. 歯垢(プラーク)とは?「ただの食べかす」ではありません! まず初めに皆様に強くお伝えしたいのは、「歯垢は、単なる食べかすではない」ということです。 歯と歯の間や、歯と歯茎の境目あたりを爪でひっかいた時に取れる、ネバネバ・ネトネトとした白い塊。あれが歯垢(プラーク)です。実はこの塊の正体は、そのほとんどすべてが「生きた細菌の塊(バイオフィルム)」なのです。わずか1mgの歯垢の中には、数億個もの細菌が棲みついていると言われています。 この歯垢は水やうがい薬、唾液などには溶けにくく、時間が経つとともにどんどん仲間を増やして強力に増殖していきます。ネバネバと歯に強く付着しているため簡単には取れませんが、毎日の「丁寧で正しい歯ブラシ」の物理的な摩擦によってのみ、なんとか取り除くことが可能です。 歯垢の中に潜む虫歯菌は、お口の中の糖分をエサにして「酸」を出し、歯をドロドロに溶かして『虫歯』を作ります。同時に、歯周病菌が出す毒素が歯肉(歯茎)を赤く腫れさせ、『歯周病』を急激に悪化させていくのです。 【要注意】歯垢は「寝ている間」に爆発的に増える! この恐ろしい歯垢は、主に私たちが「夜寝ているとき」に最も増殖します。 起きている間はお口の中を洗い流してくれる「唾液」が豊富に出回っていますが、寝ている間は唾液の分泌量が極端に少なくなります。そのため、自浄作用が失われ、お口の中に残った食べかすをエサにして細菌が一気に増えやすくなるのです。「寝る前の歯磨き」が1日の中で最も重要だと言われるのはこのためです。 2. 歯石(しせき)とは?歯垢が石のように硬くなった姿 では、歯石とは何なのでしょうか。 取り残されてしまった歯垢がそのまま長期間お口の中に留まっていると、やがて唾液の中に含まれる「カルシウム」や「リン」といったミネラル成分と混ざり合い、徐々に石灰化(せっかいか)を起こします。そして、文字通り「石のように硬い塊」へと変化します。これが『歯石』です。 一度歯石になってしまうと、もうご自宅の歯ブラシでいくら強くこすっても絶対に取り除くことはできません。 さらに厄介なことに、歯石の表面は軽石のようにザラザラとした目に見えない無数の穴が空いているため、そこに新たな歯垢(細菌)がどんどん入り込み、さらに雪だるま式に歯石が巨大化していくという悪循環に陥ってしまいます。 歯石を取り除くためには、歯科医院で専門の機械(超音波スケーラーなど)を用いて、プロの手で安全に粉砕して除去する必要があります。 3. 歯垢と歯石がもたらす「お口と全身」の恐ろしい病気 歯垢と歯石を放置することは、お口の中に常に「毒素の発生源」を抱え込んでいるのと同じ状態です。 歯石が歯の周りの組織(歯茎や顎の骨)をどんどん破壊していくと、最終的には歯がグラグラと揺れ出し、硬いものが噛めなくなって歯が抜け落ちてしまいます。 しかし、歯垢や歯周病が本当に怖いのは、お口の中だけの問題に留まらない点にあります。 炎症を起こして傷ついた歯肉の血管から、強力な歯周病菌やその毒素が血液に乗って「全身」へと運ばれてしまうのです。これが全身の血管を詰まらせたり、炎症を引き起こしたりすることで、心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥性(ごえんせい)肺炎といった、命に関わる重篤な全身疾患の引き金になることが近年の研究で明らかになっています。 また、妊婦さんが重度の歯周病にかかっていると、血中の炎症物質が胎児の成長に影響を与え、早産や低体重児出産を引き起こすリスクが極めて高まることも分かっています。 4. なぜ「3ヶ月に1回」の歯科受診が必要なのか? 患者さまからよく「どのくらいの頻度で歯医者に行けばいいの?」とご質問をいただきます。 個人差や生活習慣による違いはありますが、毎日の歯磨きでどうしても取り残してしまった歯垢が、完全に硬い歯石へと変わるまでには「約3ヶ月」かかると言われています。 そのため、当院をはじめとする多くの歯科医院では、虫歯や歯周病が重症化する前にリセットできるよう、「3ヶ月毎の定期健診」と「歯垢・歯石のプロフェッショナルケア(クリーニング)」を強くおすすめしているのです。 定期検診では、虫歯の有無のチェックとともに、歯周病の詳しい検査(歯周ポケットの深さの測定など)を行って現在のお口の状況を正確に把握します。そして、専用の器具や薬を使い、自分では取れなくなった歯石を隅々まで丁寧に取り除いていきます。 また、患者さまごとの歯並びや磨き癖に合わせ、国家資格を持ったプロの歯科衛生士が「正しいブラッシング方法」についてのアドバイス(セルフケア指導)も行います。 【歯石がつきやすい人の特徴】 特に、「タバコを吸う方(喫煙者)」「甘いもの(糖分)を多く摂る方」「間食が多く、頻繁にものを食べる方」は、お口の中の環境が酸性に傾きやすく、歯垢や歯石が爆発的に増えやすい傾向にありますのでより一層の注意が必要です。 現代の食生活において、歯垢や歯石は「一度歯医者で取ってもらったからもう安心」というものではなく、毎日食事をする限り必ずまたついてしまうものです。 これらが付着したまま放っておくと、様々な病気を引き起こし、将来おいしく食事ができなくなるなど、皆様の生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)に深刻な悪影響を及ぼします。 「痛くなってから、虫歯や歯周病になって歯が抜ける直前に」慌てて受診するのではなく、何もない健康な状態の時から定期的に歯科医院を受診して、いつまでもご自身の歯で快適に、健康に過ごせるように一緒にがんばりましょう! 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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50代 女性 H.M様 審美歯科・インプラントの症例
施術名:インプラント、ポーセレンジルコニア冠、メタルセラミックス冠、ピュアセラミックスインレー 施術の説明:ポーセレンジルコニア、セラミックスは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。治療時に詰め物・かぶせ物と歯の間にできる隙間は小さく、細菌が入りにくく、2次むし歯になりにくいという特徴があります。インプラントは歯を失った機能を回復させます。メタルセラミックスは外側はセラミックス、内側が金属で強度を高めています。 施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。 治療期間・回数: 施術の価格(保険適用外):1本あたり110,000円~462,000円
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【活動報告】日本赤十字社 東京支部にて「厚生労働大臣感謝状」を受領いたしました
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 8月6日(木)のことになりますが、日本赤十字社 東京支部にて開催されました「表彰伝達式」に出席してまいりました。そしてこの度、大変光栄なことに『厚生労働大臣感謝状』を受領いたしました。 私は近年、歯科医師という立場から医療を通じた赤十字活動へ継続的に関わらせていただいておりました。今回の感謝状は、その長年にわたる地道な貢献活動をご評価いただき、贈呈の運びとなったそうです。 昨年の「金色有功章」の受章に続き、このような国からの名誉ある感謝状をいただくことができ、大変恐縮するとともに身の引き締まる思いです。 猛暑の中、新宿の日本赤十字社 東京支部へ 表彰伝達式の会場となった日本赤十字社 東京支部の建物です。場所は新宿区にあります。 この時期の東京は連日猛暑が続いており、この日も立っているだけで汗が噴き出すような非常に暑い一日でした。式典に出席するため、もちろんビシッとしたスーツを着込んで向かったのですが、強烈な日差しとアスファルトの照り返しで、会場に到着する頃にはさらに暑く感じられました(笑)。 会場の入り口付近にあった案内ボードです。 この日、同じ支部の建物内では私の出席する伝達式(午後2時〜3時)の他にも、海外姉妹社職員の方が来訪されての「幼児安全法短期講習」や、「2015ソウル・北京・東京 大学生交流事業の事前研修」など、様々な国際的な講習や研修が同時に行われていました。 自身の式典が無事に終了した後、せっかくの機会でしたので、別室で行われていた海外姉妹社職員来訪の幼児安全短期講習の様子を少しだけ見学させていただきました。国境を越えて命を救うための技術や知識が真剣に共有されている現場を目の当たりにし、赤十字の活動の幅広さと重要性を改めて実感しました。 伝達式と、懐かしい青少年赤十字の思い出 伝達式では、厳かな雰囲気の中で私の名前が呼ばれ、立派な金屏風の前に進み出て、支部長様より直接『厚生労働大臣感謝状』を受け取らせていただきました。 実は、私が赤十字の活動に深く関わるようになった原点は、高校生時代にさかのぼります。 私は高校生の時、ボランティア活動を行う「青少年赤十字(JRC)」に所属して活動に打ち込んでおりました。当時は現在の新宿ではなく、有楽町の旧東京都庁舎と同じ場所に東京支部があり、活動のたびに何度かその場所を訪れた記憶があります。 式典の後に行われた和やかな懇談会の席で、支部の方々とその当時の思い出話をしたところ、とても話が盛り上がりました。さらに嬉しいことに、「当時の資料が残っているかもしれません」と、私が活動していた頃の貴重な古い記録資料を特別に見せていただくことができました。 当時の情熱や純粋な気持ちが一気に蘇り、とても懐かしく、胸が熱くなる思いでした。 高校生の頃の小さなボランティア活動から始まり、歯科医師となった現在まで、形を変えながらもこうして赤十字の精神(人道・博愛)に長く関わり続けられていることを、本当に嬉しく誇りに思います。 今回いただいた感謝状の重みをしっかりと受け止め、これからも医療人として目の前の患者さまの健康を守り抜くことはもちろん、微力ながら社会全体への貢献活動にもより一層努めてまいりたいと思います。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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当院がTBSの「駆け込みドクター! 運命を変える健康診断」のロケに使用されました!
5月25日放送の歯医者さんのシーンで、当院が使用されました! 詳しくはこちら
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TBS『駆け込みドクター! 運命を変える健康診断』に出演
先日、ブログでもお知らせした番組収録(2015年8月2日放送『駆け込みドクター! 運命を変える健康診断』)が放送されました。 当院および院長が映ったのは少しだけでしたが、社会貢献活動の1つだと思い、全力で行いました。1分にも満たない出演でも、撮影時間はけっこうかかります。 今回は朝7時からスタート。早くからテレビクルーが何人も集まって撮影が始まりました。普段、何気なく見てしまうテレビですが、制作側はエネルギーをたくさん込めています。みなさん、一生懸命に撮影を行っていました。 協力したのは治療シーン撮影および医学的なアドバイスでした。お役に立てたようでよかったです。
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『世田谷本』に掲載されました!
当院が2015年7月25日発売の『 世田谷本 』に掲載されました。祖師ケ谷大蔵の「Best of Dental clinic」としての紹介です。紹介文は次のとおりです。 祖師ケ谷大蔵駅すぐに好アクセス、安心・安全・痛くない治療を目指す。地元はもとより遠方からも治療に訪れる人気歯科医院。患者様一人一人に合わせた最善の治療方法を提案。さらに口腔内カメラなどで分かりやすい説明やインプラント専門医による高度な治療が魅力。またCTや歯科用レーザーなど最新設備の導入にも力を入れており、安全で精度の高い治療を受けることができる。 表紙はこちらです。書店やコンビニエンスストアで見かけたら、ぜひ手にとって見てください!
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【活動報告】マリーナベイサンズで開催!シンガポールの最新インプラント研修に参加しました
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 7月19日からの2日間、私が認定医として所属している「国際口腔インプラント学会」が主催する海外シンガポールセミナーへ参加してまいりました。 この学会は、現地での実践的なセミナーに加えて、その国の最先端の歯科医院を見学するプログラムが組み込まれているため、私は可能な限り毎回参加するようにしています。 昨年の韓国・ソウルでのインプラント研修とクリニック見学の様子は、こちら 今回は、私自身が個人的にも大好きな国であるシンガポールでの開催ということで、ずっと前から楽しみにしていました。学会からセミナーの案内が届き、充実した内容を確認してすぐに申し込みを済ませました! 深夜便で到着!そのままマリーナベイサンズの会場へ 日本から深夜便のフライトに乗り、シンガポールのチャンギ国際空港に到着したのは当日の朝6時でした。ホテルのチェックイン時間にはまだ早かったため、大きなスーツケースを持ったまま、朝9時30分に集合場所であるホテルのロビーへと直行しました。 今回のインプラントセミナーの開催場所は、屋上の船の形をした巨大なプールでおなじみの超有名ホテル「マリーナベイサンズ」に併設されている国際会議場です。 広々とした立派な会場に到着し、いよいよセミナーの開会です。 今回は歯科医師だけでなく、歯科衛生士の皆さんも一緒に参加する合同プログラムでした。昨年の韓国大会は日本からのアクセスが良いこともありかなりの大人数でしたが、今回は少し距離があるためか全体で30名以上の参加者となっていました。私も指定されたデスクに座り、しっかりと学ぶ準備を整えます。 現地専門医による熱気あふれるインプラント講義 午前中のセッションは、講師のEugene Tan(ユージン・タン)氏による講義です。シンガポール特有の歯科医療事情や、最新のトレンドについて非常に詳しく解説していただきました。 そして午後からは、インプラント専門医であるDr. Henry Kwek(ヘンリー・クウェック先生)が登壇されました。Dr. Henryは非常にアグレッシブでエネルギッシュな先生で、複雑な3DのCT画像などを駆使しながら、高度な術式についてとても論理的で分かりやすく説明してくれました。国内外を問わず、インプラントの第一線で活躍される専門医の先生方は本当に精力的な方が多いです。こうした情熱あふれる先生方と直接接し、その熱量を肌で感じることは、日々の診療においてものすごい刺激になります。 とはいえ、午前・午後と長時間の座学が続くため、さすがに少し睡魔が……。 深夜便での移動は時間の節約にはなるものの、機内ではやはり熟睡できず疲労が溜まりますね。幸い、会場の後ろにコーヒーが用意されていたので、カフェインの力を借りてなんとか乗り切ることができました。 サティフィケート(修了証)授与と懇親会での交流 丸一日の充実したセミナーが終了した後は、サティフィケート(修了証)の授与式が行われました。 なぜか私が参加者の中で一番最初に名前を呼ばれたため、心の準備ができておらず少し焦ってしまいました(笑)。おそらく、セミナーの案内が届いて誰よりも早く一番に申し込んだからかもしれませんね。 この日の夜は、地元のショッピングセンター内にある美味しい中華レストランで懇親会が開催されました。 私は今回一人での参加だったのですが、主催者の方が気を配ってくださり、なんと午後の講師を務められたDr. Henry Kwekのすぐ隣の席を用意してくださいました。おかげで懇親会の間中、インプラント談義をはじめ色々な深いお話を直接伺うことができ、大変貴重な時間を過ごすことができました。細やかなお気遣いをいただいた学会執行部の先生方に、心から感謝です。 驚愕のスケール!シンガポールの超巨大クリニック見学 翌日は、シンガポール市内の最先端の歯科医院を巡る見学会です。 1軒目に訪れたのは、中心街の大型ショッピングモールの中にある『Q&M Dental Group』というクリニックです。 中に入ってみて驚愕しました。まるで迷路のように通路が入り組んでおり、なんと院内だけで20部屋以上の個室診療室があるという、途方もなく巨大な歯科医院でした。 さらに驚くべきことに、このQ&Mグループは、シンガポール国内だけで「60院」ものクリニックを展開しているそうです。見せていただいた診察券の裏には、確かにズラリと60件分のリストが並んでいました。 シンガポールは東京23区ほどの非常に小さな国です。その狭い国土にこれだけの分院を展開するとは……中国系のシンガポール人理事長が率いているそうですが、そのダイナミックな経営手腕にはただただ圧倒されるばかりです。 圧倒されたまま、続いて2軒目のクリニックへと向かいました。 こちらのクリニックもスケールが違います。なんと17階建てのビルが「まるごと医療ビル」になっており、その最上階のフロアすべてを占有しているのが、次に見学する歯科医院でした。 医院名は『T32 Dental Centre』といいます。 この「T32」というユニークな名前の由来を伺ったところ、「人間の歯(Teeth)は、親知らずまで全て含めると全部で32本あるから」とのことでした。とてもセンスの良いネーミングですね。 非常に洗練されたホテルのようなクリニックだったのですが、残念ながらこちらはセキュリティーとプライバシーの関係上、院内の撮影は不可でした。 まとめ 今回のシンガポール出張も非常にタイトでハードなスケジュールでしたが、最新のインプラントの知見を学び、以前からずっと見てみたいと思っていたシンガポールの歯科医院の裏側を実際に見学することができ、参加して本当に良かったです。 ただ一つだけ贅沢を言うならば、今回見学したような資本の大きな「メガクリニック」だけでなく、現地の一般の方々が通うような「ごく普通の地域密着型の歯科医院」も見てみたかったですね。 今回得た世界基準の刺激と学びを、明日からの谷村歯科医院での日々の診療にしっかりと還元してまいります! 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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【メディア協力】TBSテレビ『駆け込みドクター!』の撮影が当院で行われました
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 先日、7月9日(木)のことになりますが、当院の診療室にてTBSテレビの医療バラエティ番組『駆け込みドクター!運命を変える健康診断』の撮影が行われました。 今回は番組内で放送される再現ビデオ(VTR)を制作するにあたり、実際の臨床現場からの「医学的なアドバイス」をお願いしたいということで、制作スタッフの方々から当院へご依頼がありました。 さらに、撮影の打ち合わせを進める中で「せっかくなので、ぜひ院長先生ご本人にも歯科医師役として出演していただきたいです!」とありがたいオファーをいただき、急遽私もカメラの前に立つことになりました。 早朝からスタートした撮影の裏側 冒頭の写真は、実際の撮影風景の一コマです。 通常の診療業務に支障が出ないよう診療開始前に行う必要があったため、なんと早朝7時からの撮影スタートとなりました。(壁に掛かっている時計の針を見ると、ちょうど7時35分頃を指していますね) テレビ番組の撮影現場を間近で見る機会はなかなかありませんが、大きなテレビカメラや音声用の長いマイク(ブームマイク)、そして手際よく指示を出すディレクターさんなど、プロフェッショナルな制作スタッフの皆さんの熱気に包まれながら、当院の診療室があっという間に撮影スタジオへと早変わりしました。 今回撮影した歯科医院のシーンは、実際の番組内ではほんの「1分程度」使われるだけの短いカットです。しかし、カメラのアングルを変えたり、動きの確認をしたりと、細部までこだわり抜いて撮影を進めるため、トータルで1時間ほどかけてじっくりと撮影が行われました。たった1分の映像を作るためにも、これほどの時間と労力がかけられているのだと、テレビ制作の裏側を知って大変驚かされました。 気になる放送日と、私の出演シーンは…? さて、今回撮影された『駆け込みドクター!運命を変える健康診断』の放送日は、8月2日(日)の予定となっております。 しかし、ここで一つ残念なお知らせがあります……。 事前にディレクターさんから伺ったお話によると、どうやら今回の再現VTRで画面に映るのは「私の後ろ姿だけ」になる可能性が高いそうです(笑)。 とはいえ、当院のいつもの診療室の風景や見慣れた機材などが全国ネットのテレビ番組に登場するのは、私としてもスタッフとしても非常に嬉しい出来事です。 近年、こうした医療系のテレビ番組を通じて、多くの方が「歯周病の恐ろしさ」や「定期的な歯科検診の重要性」に関心を持っていただけるようになりました。お口の健康は、全身の健康(まさに運命を変える健康診断!)に直結しています。 テレビを見てご自身のお口の健康が少しでも気になった方は、ぜひ番組をご覧になった後にでも、お気軽に当院へ定期検診にいらしてくださいね。 私の出演シーン(後ろ姿)がどうなっているかも含め、8月2日の放送をぜひ楽しみになさってください! 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7