お知らせ
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2013年9月25日発売『anan』No.1874 に当院が掲載されました!
患者様の中ではマガジンハウスさんの anan を読んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか? 先日発売された anan 「女子力アップ Information」の中で当院が登場しています。「見たよ!」と声をかけていただけると、とっても嬉しいです。「まだ見てない」という方のために掲載された内容を特別にお伝えいたします。 谷村歯科医院 正確な技術と適切な治療で あなたの笑顔がもっとも輝く お手伝いをしてくれます。 一人一人に合った治療方法を丁寧に説明 してくれ、痛みや不快な音をなるべく少なく、 優しく治療をしてもらえます。虫歯治療から ホワイトニング、審美歯科まで 幅広く対応しているので、気になる事や お悩みなど気軽に相談できます。 審美歯科にも力を入れて 女性たちのなりたいを目指すプランが好評。 審美歯科では、お口の健康と美容を考えた トータルケアをしっかりとしたカウンセリングを 行い提案してもらえるのもポイント。 アロマの香りが心安らぐ明るい診療室なので、 リラックスして治療が受けられます。 映画のロケ地にも使用された、清潔でリラックスできる院内。 正確な診療をスムーズに行うため 待ち時間がほとんどないのもうれしい。 院長の谷村先生(中央)と、 いつも笑顔で出迎えてくれる親しみやすいスタッフの方々。 お悩みに合わせた口元のケアを親身に提案してくれると評判
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雑誌 an an に掲載されました!
雑誌の an an に当院が掲載されました!(女子力UP!のお店の紹介です) 詳しくはこちら
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世田谷区 祖師谷 50代 女性 N.T様 オールセラミックス冠 メタルセラミックス冠
<治療説明>施術名:オールセラミックス、メタルボンド施術の説明:オールセラミックスは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属を使用していないため、金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。メタルボンドは内側を金属で補給して耐久説を高めつつ、白い被せ物にできます。施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。治療期間・回数:3ヶ月・10回施術の価格(保険適用外):1本あたり 121,000円
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世田谷区 祖師ケ谷大蔵 50代 女性 F.H様 オールセラミックス冠 セラマージュ
<治療説明>施術名:オールセラミックス、セラマージュ施術の説明:オールセラミックス、セラマージュは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属を使用していないため、金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。治療期間・回数:3ヶ月・10回施術の価格(保険適用外):1本あたり 44,000~121,000円
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世田谷区 祖師谷 40代 女性 Y.E様 メタルセラミックス冠 セラマージュインレー
<治療説明>施術名:メタルボンド、セラマージュインレー施術の説明:メタルボンド、セラマージュは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。メタルボンドは内側を金属で補強しており耐久性があります。セラマージュは金属を使用していないため、金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。治療期間・回数:2ヶ月・6回施術の価格(保険適用外):1本あたり 44,000円~121,000円
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世田谷区 祖師谷 40代 Y.C様 メタルセラミックス冠 セラマージュインレー
<治療説明>施術名:メタルボンド、セラマージュインレー施術の説明:メタルボンド、セラマージュは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。メタルボンドは内側を金属で補強しており耐久性があります。セラマージュは金属を使用していないため、金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。義歯はあわなくなった場合調整する必要があります。治療期間・回数:2ヶ月・6回施術の価格(保険適用外):1本あたり 44,000円~121,000円
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世田谷区 祖師ケ谷大蔵 30代 女性 Y.R様 セラマージュインレー
<治療説明>施術名:セラマージュインレー施術の説明:セラマージュは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。金属を使用していないため、金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。義歯はあわなくなった場合調整する必要があります。治療期間・回数:2ヶ月・5回施術の価格(保険適用外):1本あたり 44,000円円
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世田谷区 祖師ケ谷大蔵 30代 女性 F.E様 メタルセラミックス冠 セラマージュインレー
<治療説明>施術名:メタルボンド、セラマージュインレー施術の説明:メタルボンド、セラマージュは色や形の悪い歯を治してできるだけ自然な歯に近づけます。メタルボンドは内側を金属で補強しており耐久性があります。セラマージュは金属を使用していないため、金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。施術の副作用(リスク):痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。義歯はあわなくなった場合調整する必要があります。治療期間・回数:2ヶ月・6回施術の価格(保険適用外):1本あたり 44,000円~121,000円
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【活動報告】最新の歯科医療機器が集結!東京デンタルショーへ行ってきました
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 先日、東京ビッグサイトで開催されていた「東京デンタルショー」の視察に行ってまいりました。 日本全国では、近畿、北海道、九州、東北など各地で様々な歯科関係の展示会が行われていますが、この東京デンタルショーは国内でも特に規模の大きな展示会です。(ちなみに国内最大規模のものは「日本デンタルショー」ですが、こちらは4年に一度の開催となっています。) なお、このデンタルショーは一般の方が入場することはできません。歯科医師や歯科衛生士などの医療従事者(歯科大学の学生を含む)や、歯科医療ビジネスに関わる関係者のみを対象とした、完全なプロ向けの展示会となっています。 なぜデンタルショーに行くのか?(自分の目で確かめる重要性) 私たちがデンタルショーに足を運ぶ最大の目的は、「最新の医療機器や材料を、自分自身の厳しい目で直接確かめること」です。 新しく導入を検討している機器がある時、カタログのスペックや写真だけを見て購入を決めることは非常に危険です。特に、診療用のチェア(診察台)やレントゲン装置などの大型医療機器は大変高価なものです。実際に導入してから「思っていた使い心地と違った」「動作音が大きくて患者さまを不安にさせてしまう」となっては、せっかくの設備投資が台無しになってしまいます。 そのため、実際の動き方、操作性、動作音、そして患者さまが受ける感覚などを現場でしっかりと確認し、本当に当院の診療に役立つ(=患者さまの利益になる)ものだけを見極める場として、展示会は非常に重要な役割を果たしています。 熱気に包まれる会場!歯科関係者だけで大盛況 当日は朝一番で会場入りしたため、最初はまだ空いていて、一つひとつのブースをゆっくりと丁寧に見て回ることができました。やはり何事も「早起きは三文の徳」ですね! しかし、視察を終えて帰るお昼頃には、会場は歩くのもやっとというほど多くの人でごった返していました。 モーターショーなどの一般向けイベントとは全く違う専門的な展示会ですが、「歯科関係者だけでこれほどまでに大勢の人が集まるのか!」と改めて驚かされるほどの熱気でした。全国から集まった歯科医師、歯科衛生士、歯科アシスタント、歯科技工士さんたちで溢れかえり、日本の歯科医療に対する皆さんの熱意を肌で感じることができました。 日々進化する歯科医療と最新技術 現代の歯科治療では、診察台やレントゲン装置といった大型機器以外にも、実に数え切れないほどの器具や材料を使用します。 検査機器、歯を削るための精密な器具、詰め物や被せ物の材料、正確な型取り材、噛み合わせの調整器具、抜歯用の専用器具、インプラント関連機材、カルテを管理するパソコンソフト、日々の衛生・滅菌用品など、ありとあらゆるものが展示されています。 歯科治療の歴史は100年以上かけて先人たちによって少しずつ改善されてきました。ここ20年ほどで基本的な治療技術や術式はすでに確固たるものとして確立されているため、全く見たこともないような魔法のような新技術…というのは流石にありませんが、それでも毎回参加するたびに「なるほど!」と思わされる面白い最新技術が展示されています。 たとえば、今回の展示で特に目を引いたのは「歯の根の治療(根管治療)で使用する新しい詰め物」です。 これまでの治療では、根の奥にわずかでも細菌が残ってしまっていると、被せ物をした後に再発して腫れたり痛くなったりするリスクがゼロではありませんでした。しかし、今回展示されていた最新の材料は「詰め物自体に強力な持続的殺菌効果がある」という画期的なもので、治療後の再発リスクを劇的に抑えることが期待できます。 保険適用の銀歯であれ、自由診療の白くてアレルギーのないセラミックであれ、せっかく高価で綺麗な被せ物を入れても、土台となる根っこが再発してしまっては元も子もありません。こうした「見えない部分の安全性を高める材料」の進化は、非常に素晴らしいことだと感じました。 また、今回は最新の「予防用液体キット」なども展示されていました。製品自体は非常に魅力的でしたが、健康保険適応外のため患者さまへのコスト負担が大きくなってしまう点を考慮し、今回の導入は慎重に見送ることにしました。 もう一つ興味深かったのが、従来の粘土のような型取り材(印象材)を使う代わりに、特殊な小型カメラで歯を直接スキャン(撮影)し、コンピューター制御で被せ物を削り出す装置(CAD/CAMシステム)です。 現段階では、精密な被せ物を作るための精度としては「まだもう少し改善の余地があるかな」という印象を受けましたが、今後さらに技術の精度が向上していけば、患者さまの型取りの負担(オエッとなる感覚)を無くすことができるため、将来的な導入を見据えて継続的にチェックしていきたい技術です。 世界基準の治療を目指して 会場の端から端まで全てのブースをくまなく回ったため、すっかり半日がかりの長丁場になってしまいました。販売業者の方の熱心な売り込みが少しだけ面倒な場面もありましたが(笑)、最新の歯科医療のトレンドを総合的に学ぶ上で、非常に有意義な時間となりました。 ちなみに、世界最大のデンタルショーは医療先進国であるドイツで開催される「ケルン国際デンタルショー(IDS)」だそうです。その規模は桁違いで、全部を見て回るだけでなんと3日間もかかるそうです! いつか機会があれば、ぜひドイツの会場にも足を運び、世界の最前線の技術を学んでみたいものです。 これからも谷村歯科医院では、こうした展示会や学会へ積極的に参加して最新の知識と技術をアップデートし、皆さまにより安全で最善の歯科医療をご提供できるよう努めてまいります。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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【歯科医師解説】電動・音波・超音波はどう違う?あなたに合った歯ブラシの種類と選び方
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 毎日の歯のお掃除といえば、なんといっても『歯ブラシ』が主役ですよね。 しかし、一言で歯ブラシといっても、薬局や家電量販店に行くと、形やヘッドの大きさ、毛の材質や硬さなど、本当に様々な種類のものがズラリと並んでいます。また、自分の手で動かして磨くオーソドックスなものから、電動で動くものまであり、さらにその「電動」の中にもいくつもの異なる仕組みが存在します。 「結局、どれを買えば自分の歯を一番綺麗にできるの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな奥深い『歯ブラシの種類と選び方』について、詳しくご説明していきます。 1. 歯のお手入れに使うアイテムには何がある? 歯ブラシのお話に入る前に、まずは日常的にお口のケアで使用する様々なアイテムを整理してみましょう。ご家庭でのお手入れ(セルフケア)に使うものには、主に以下の6つがあります。 歯ブラシ(プラーク=歯垢を物理的にこすり落とす主役) 歯磨き粉(フッ素による虫歯予防や、着色汚れを落とすサポート役) 歯間ブラシ(歯と歯の間の広い隙間を掃除する小さなブラシ) デンタルフロス/糸ようじ(歯と歯の狭い接触面の汚れをこすり落とす糸) ウォーターピック(強い水流で隙間の汚れを弾き飛ばす洗浄器) デンタルリンス/洗口液(殺菌成分などでお口の中全体をゆすぐ液体) また、これらに加えて、私たち歯科医院では専用の超音波スケーラーや研磨用の機械など、さらに専門的な器具を使ってプロのお掃除(プロフェッショナルケア)を行っています。 お口の健康を守るためには、実にお口の中の状況に合わせた多くの道具が存在していることがわかりますね。 この中で最も基本となる「歯ブラシ」の最大の目的は、食べかすや歯垢(プラーク)を取り除くこと、歯の着色(ステイン)を落として白く保つこと、歯肉を適度にマッサージして血行を良くすること、そして口臭を根本から取り除くことです。 2. 歯ブラシの「4つの種類」とそれぞれの特徴 大きく分けると「手用」と「電動」に分かれますが、電動歯ブラシはその駆動する仕組み(機能)によってさらに細かく分類されます。それぞれの特徴をしっかりと理解しておきましょう。 ① 手用歯ブラシ(基本中の基本) ご自身の手で動かして磨く、最も一般的なタイプの歯ブラシです。薬局などで数百円から手軽に購入できます。 【選び方のポイント】 大きさ: できるだけ小回りの利く「コンパクトヘッド」を選びましょう。ネック(首の部分)が細いものの方が、狭い奥歯の裏側までしっかりと届きやすいです。 毛先の形: 平らに切りそろえられているものや、山切りカットのものなどがありますが、清掃効率に極端な大きな差はありません。ご自身が歯面に当てやすいと感じるものを選んで大丈夫です。 毛の硬さ: 基本的には「やわらかめ」または「ふつう」をお勧めします。現代人は朝の忙しい時間帯などに、無意識のうちにかなり強い力(オーバーブラッシング)でゴシゴシと磨いてしまっている人が非常に多いためです。硬い毛で強く磨きすぎると、歯茎が削れて下がってしまったり、歯の根元がえぐれて知覚過敏になったりします。 (※ただし、女性やご高齢の方などで極端に磨く力が弱く、磨き終わっても歯垢のヌルヌルがどうしても落ちないという方に限っては「かため」を選んで効率を上げるのも一つの方法です。) ② 電動歯ブラシ(お手軽で効率的) ヘッド部分に内蔵されたモーターによって、毎分2,500回〜7,000回ほどのスピードでヘッドが物理的に往復運動や回転運動をする歯ブラシです。薬局やコンビニなどでも比較的安価で、乾電池で動く手軽なタイプも販売されています。 【メリットと注意点】 自分の手を細かく動かさなくても機械がゴシゴシと磨いてくれるため、手で磨くよりも短時間で効率的です。しかし、手用歯ブラシと同じように歯に「強く押し付けたり」、長時間同じ場所に当て続けたりすると、あっという間に歯の表面が削れたり歯茎を傷つけてしまう危険があるため、優しい力加減が必須です。 ③ 音波歯ブラシ(現在の主流) 電動歯ブラシの進化版です。ヘッドが大きく物理的に動くのではなく、「音波領域の微振動(周波数が約20,000〜200,000Hz)」を発生させます。 【メリットと注意点】 この高速の微振動によってお口の水分(唾液など)から激しい水流や「衝撃波」を発生させ、その力で歯垢を浮き上がらせて落とし、細菌の連鎖を破壊します。 磨き方に少しコツが必要で、歯に「軽くそっと当てるだけ」で十分な効果を発揮します。手用歯ブラシのようにご自身でゴシゴシと手を動かしてしまうと、せっかくの音波振動の波が打ち消されて効果が出ません。装置が複雑でバッテリーを積んでいるため、手用歯ブラシに比べると本体が大きく重いのが少し難点です。 ④ 超音波歯ブラシ(細菌を破壊する極小振動) さらに周波数が高い、1,600,000Hz(1.6MHz)という「超音波」を発生させるタイプの歯ブラシです。 【メリットと注意点】 この超音波の振動は、歯垢の元となる細菌の構造そのものを直接破壊する強力な効果があります。しかし、超音波の領域になると振動が細かすぎて、歯ブラシの毛先自体は肉眼では「ほとんど動いていない」ように見えます。そのため、電動歯ブラシの一種ではありますが、汚れを物理的に掃き出すためには「自分自身の手で(手用歯ブラシと同じように)細かく動かして磨く必要がある」という特殊な歯ブラシです。 3. 結局、どの歯ブラシを選ぶのが一番いいの? 一時期は、「音波よりも超音波のほうが名前の響きがすごそうだから効くのでは?」というイメージが先行し、超音波歯ブラシがブームになったことがありました。 しかし現在では、微振動によって物理的に食べかすや歯垢を水流で弾き飛ばし、清掃効率に最も優れている「音波歯ブラシ」が電動タイプの中では主流となっています。 では、誰もが音波歯ブラシを使えば良いのかというと、そうではありません。 お口のケアにおける一番の基本は、「手用歯ブラシを使って、正しい角度で、正しい力加減で磨けるようになること」です。 なぜなら、いくら数万円もする超高性能な音波歯ブラシを購入したとしても、「歯と歯茎の境目」や「奥歯の裏側」といった肝心なポイントに毛先を正しく当てることができていなければ、結局そこに歯垢がたっぷり残り、虫歯や歯周病になってしまうからです。「機械に任せていれば安心」というわけにはいかないのです。まずは手磨きで、ご自身の歯の形や並びを理解し、汚れが落ちる感覚を身につけることが何よりも大切です。 4. 歯ブラシだけでは不十分!補助清掃用具の併用を そして最後に忘れてはならない最も重要な事実があります。 それは、どんなに磨き方のテクニックを極めても、どんなに高性能な高級電動歯ブラシを使用したとしても、「歯ブラシの毛先だけでは絶対に歯垢が落とせない場所がある」ということです。(特に歯と歯がぴったりとくっついている隙間などです。) そのため、毎日の歯のお手入れの際には、歯ブラシでのブラッシングに加えて、糸ようじ(デンタルフロス)や歯間ブラシ、そしてデンタルリンスといった補助清掃用具を必ず併用するようにしましょう。 虫歯や歯周病を確実に予防するためには、「毎日の正しいセルフケア」と「歯科医院での定期的な検診とプロのクリーニング」という両輪が欠かせません。 当院では、お口のケアのプロフェッショナルである国家資格を持った歯科衛生士が、患者さま一人ひとりの歯並びやお口の状況にピッタリと合った「歯ブラシの選び方」や「効果的な磨き方」を丁寧にご指導いたします。 「自分に合った歯ブラシがわからない」「フロスの使い方が難しい」とお悩みの方は、どうぞお気軽にスタッフまでご相談くださいね。当院のスタッフが厳選し推奨している、使いやすい歯科医院専売の歯ブラシもご購入いただけます! 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7