お知らせ
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歯痛について
みなさんこんにちは^_^ 「なんとなくしみるな…」「噛むとズキッとする…」そんな小さな違和感を放置していませんか? 歯の痛みは、ある日突然強く現れ、食事や睡眠に支障をきたすこともあります。 最初は我慢できる程度でも、原因を放置するとむし歯や歯周病が進行し、治療が大がかりになることも少なくありません。 早めに受診すれば、シンプルな処置で済むことも多いため、日常の小さなサインに気づいて行動することが大切です。 多くの方が一度は経験する症状ですが、その原因や背景は非常に多岐にわたります。 放置してしまうと悪化してしまうケースも多いため、早めの受診がとても大切です! 今回は、歯痛の主な原因や注意すべきポイントについてご紹介します😊 まず最も多い原因は「むし歯」です。 むし歯は初期段階ではほとんど痛みを感じませんが、進行して歯の神経に近づくと、冷たいものや甘いものがしみるようになり、やがてズキズキとした強い痛みが出てきます。この段階まで放置すると、神経を取る治療(根管治療)が必要になることも少なくありません。 さらに進行すると、炎症が根の先まで広がり、顔が腫れるなどの重症化を招くこともあります。 次に多いのが「歯周病」に関連する痛みです。 歯周病は歯を支える骨や歯ぐきに炎症が起こる病気で、初期の段階では痛みを伴わないことが多いため、自覚しにくいのが特徴です。 しかし、進行すると歯ぐきが腫れたり、膿がたまったりして痛みが生じます。 歯を失う原因の第一位ともいわれる病気ですので、日常的なケアや定期的な検診が欠かせません。 また、「歯の根のトラブル」や「噛み合わせ」が原因で痛みが出ることもあります。 例えば、歯ぎしりや食いしばりが強い方は、歯や歯ぐきに過剰な負担がかかり、鈍い痛みや違和感が続く場合があります。さらに、親知らずが斜めに生えて周囲の歯ぐきを圧迫したり、炎症を起こしたりすることで、強い痛みが生じるケースも少なくありません。 歯痛の特徴として、「冷たいものがしみる」「温かいもので痛む」「噛むと痛い」「何もしていなくてもズキズキする」など、症状の出方が人によって異なります。 こうした違いは、原因を見極めるうえで非常に大切な手がかりになります。 自己判断で市販薬を飲んで一時的にごまかすと、痛みが軽減して安心してしまいがちですが、根本的な治療にはつながりません。 もし歯の痛みが出てきた場合、まず大切なのは「早めに歯科医院を受診すること」です。特に夜眠れないほどの強い痛みや、顔の腫れ、発熱などを伴う場合には、急性の炎症が広がっている可能性があるため、できるだけ早い対応が必要です。 また、痛みを予防するためには、毎日のセルフケアと定期的なプロフェッショナルケアが欠かせません。 歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを併用し、歯と歯の間や歯ぐきの境目を清潔に保つことが大切です! さらに、定期的な歯科検診によって小さなむし歯や歯周病を早期に発見すれば、大がかりな治療を避けられる可能性が高まります。 歯の痛みは、体からの大切なサインです。「まだ大丈夫」と放置せず、気になることがあればお気軽にご相談ください。 また、歯に痛みが出てからでは大変は治療になる可能性が高いため早期発見・早期治療をして口腔内環境を整えましょう! 歯科衛生士 楠 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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子どもに多い!唇の裏の水ぶくれ、放置しても大丈夫?
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 今回は、お口の中や唇にできる水ぶくれのような症状について説明します。 ◆唇や舌にできる水ぶくれ、その正体は? お子さんのお口の中に小さな水ぶくれのような膨らみが見つかると、心配になり、慌てて受診をされるケースが少なくありません。 このような唇や舌にできる半透明の膨らみは 「粘液嚢胞(ねんえきのうほう)」の可能性があります。 粘液嚢胞とは、お口を噛んだり傷つけたりすることで、だ液を運ぶ細い管が詰まってしまい、だ液の行き場がなくなって水ぶくれのようになってしまうものです。 見た目ほど心配なものではありませんが、自然に消えることは少なく、繰り返しやすいのが特徴です。 ◆痛みはなくても油断は禁物 粘液嚢胞は子どもに多くみられるお口トラブルのひとつで、舌の先や裏側、下唇にできやすく、直径5~15mmと大きさもさまざまです。 ただし、中に溜まっているのはだ液なので、基本的に痛みを伴うことはありません。 つぶれると中のだ液が出て小さくなりますが、しばらくするとまた溜まって膨らんでくる… というのを繰り返すのが、この病気の厄介なところです。 つい自分でつぶしてしまいたくなりますが、傷口に細菌が入り炎症を引き起こすおそれもあるため、気になっても無理に触らず安静を保ちましょう。 ◆治療法と注意したいポイント 粘液嚢胞の多くは自然に治ることはなく、効き目のある塗り薬や飲み薬もあり別の病気が隠れていることもあるため、自己判断で放置するのは禁物です。 お口の中に気になる膨らみ・できものを見つけたら、早めに歯科医院を受診しましょう。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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【院内紹介】映像でわかる歯の健康!待合室にデジタルサイネージ(情報モニター)を設置いたしました
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 このたび当院では、8月より待合室の壁面にデジタルサイネージ(情報案内モニター)を新しく設置いたしました。 今回のモニター設置の一番の目的は、ご来院いただいた患者さまにとって役立つ「お口の健康」に関する知識や治療の選択肢を、よりわかりやすく、より親しみやすい形でお伝えすることです。 これまで、限られた診療時間の中で、あらゆる歯科知識や治療法の背景までをすべて口頭で丁寧にご説明するのは時間的にも難しい面がありました。また、当院のホームページやSNS、院内掲示物などの「文字情報」だけでは、専門的な内容がどうしても伝わりにくい点もありました。 そこで、動きのあるイラストやアニメーションを豊富に活用し、視覚的にパッと理解しやすい映像コンテンツを待合室で流すことにより、お待ちいただいている時間を活用して、患者さまご自身がしっかりと納得しながらご自身に合った治療を選択できる環境づくりを進めています。 現在、待合室のモニターでは、「歯石を取らなければいけない本当のワケ(歯垢が石灰化して歯にこびりつく仕組み)」をはじめ、以下のような多彩な内容を上映しています。 待合室のデジタルサイネージで上映中の主なコンテンツ 1. 前歯のかぶせ物「プラスチック」と「セラミック」の違い 虫歯治療などで用いられる前歯のかぶせ物には、大きくわけて保険診療の「プラスチック」と自由診療の「セラミック」の2種類があります。この映像では、本物の歯のような透明感といった見た目や耐久性、汚れの付きにくさなど、それぞれの特徴をわかりやすく比較しています。 かぶせ物の素材を選ぶ際の参考にしていただける内容となっており、「同じ白い歯でどんな違いがあるのか?」「それぞれの特徴を知って、自分に合ったものを選びたい」という方にぴったりの情報です。 2. オフィスホワイトニングの効果と安全性 歯を削らずに白くするホワイトニングについての解説映像です。 当院では、エステサロン等とは異なり、歯科医院でのみ使用できる信頼性の高い薬剤を用いたホワイトニング(オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング)をご提供しています。 市販品やサロンとの違いを明確にし、「短時間で手間なく白く、しかも効果が高く安心・安全」な治療であることをお伝えしています。 3. 8割の人が無意識にしている!「歯ぎしり・食いしばり」の恐ろしさ 「自分はしていない」と思っている方でも、実は8割もの人が寝ている間などに無意識で行っていることが多いのが「歯ぎしり・食いしばり」です。 歯のすり減りや破折、顎関節症、肩こりなど全身に影響のある原因になるため、放置せず早めの対策が必要です。 4. 親知らずのリスクと注意点(親知らずはトラブルメーカー) 一番奥に生えてくる「親知らず」は見えにくくみがきにくい場所にあるため、日々のケアが難しく、歯ぐきとの隙間に歯垢(プラーク)がたまりやすくなり、炎症を起こす原因になります。 この動画では、そうしたリスクとケアの難しさについて詳しく解説しています。映像をご覧いただくことで、どなたでも「親知らずとはどういう歯なのか?」「どんなトラブルがあるのか?」「なぜ親知らずは抜かないといけないのか?」という疑問に対して理解することができます。 5. レントゲンで何がわかる?レントゲンの重要性 「見た目では分からない大きなむし歯も、レントゲンを撮ることで初めて発見できることがある」といった内容を、実際のお口の写真とイラストを使って分かりやすく解説しています。 患者さまの不安や疑問を和らげる一助になればと思います。 歯科治療では、レントゲン画像による診断が50%もあります。そのため、歯科では常にレントゲン画像を見ながら治療をしています。 幅広い世代の患者さまに「見てよかった」と思っていただける待合室へ これらのコンテンツはすべて、歯科の知識がない方でも「見てわかる」「ちょっと気になる」ように工夫しています。 お子さまからご年配の方まで、幅広い年代の方に「役に立った」「見てよかった」と思っていただけるよう、今後も内容を充実させてまいります。 ご来院の際は、ぜひ待合室のモニターにもご注目ください。 皆さまのお口の健康づくりに、少しでもお役立ていただけたら嬉しいです。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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【口腔外科医解説】舌痛症について
こんにちは、谷村歯科医院 歯科医師・口腔外科医の鈴木 孝美です。 今回は舌がヒリヒリ、ピリピリしたり、痛かったりする『舌痛症』について現在私が所属する学会で分かっている事があるのでそれについて報告したいと思います。 舌痛症(BMS)の分類 ①一次性BMS 舌に傷など見た目の変化がなく、全身的な病気も無い状態での舌の『痛み』『ひりひり』が存在する状態です。 ②二次性BMS 全身的なご病気(糖尿病、貧血、口腔粘膜の異常)がある方が、舌にも痛みやヒリヒリがある状態です。 二次性BMSの場合は原因の病気の治療で治ることが多いです。 二次性であるご病気や舌の傷など無いことをしっかり確認します。 そして二次性ではない場合、多くの舌痛症は一次性BMSに該当します。 原因が分からないのに自分の舌が痛い、ヒリヒリするなんて不安になりますよね。 この一次性BMSの原因が三つ分かっていますのでご説明いたします。 一つ目の原因 舌の知覚神経は実は二つあり、三叉神経の中の舌神経と鼓索神経が舌前3分の2と舌後方3分の1で二つの神経が混在しています。 この二つの神経は研究により二つあることで抑制(お互いに暴走しないように)し合っているのです。 例えは、一つの鼓索神経が傷ついて障害を受けるともう一方の舌神経の機能を抑制できないため神経が暴走してしまう状態が原因と考えられています。 二つ目の原因 舌痛症の患者さんの舌の細胞診(組織を取って病理検査する)を行った結果より分かった原因なのですが、舌痛症の患者さんの細胞にはTRPV1という主に痛みや熱の刺激を感知するイオンチヤンネル型受容体であります。 カプサイシン、43度以上の高温、わさび成分のアリルイソチオシアネートにより活性化され、活性化されると灼熱感のある痛みを引き起こすのです。 舌痛症の患者さんはまさに舌の灼熱感があるため、この理論はとても納得ができます。 三つ目の原因 舌に繰り返される刺激やそれによるストレスにて脳に誤作動が生じることによります。 局所ではなく、脳の中枢が痛みを間違って伝え続けてしまうことによる原因です。 治療法 3つの原因を考えて、アメリカの学会や論文や様々な勉強会で拝聴して今時点で有効な治療法をお話しします。 二つ目の原因より、TRPV1はカプサイシン受容体です。 この受容体は、過度にカプサイシンを与える事で一時的にその痛みが伝わる事が低下する事が分かっているため、口の中にカプサイシンを停滞させる事により治療する事もあるようです。 50㎖の水にタバスコを1~2滴たらした水を口に含ませる治療もあります。 一つ目と三つ目の原因から、症状がお辛い場合は、中枢や神経の暴走を止める抗うつ薬や抗てんかん薬、中枢での神経の間の痛みの伝達を遮断する薬などを使う治療もあります。 さらには漢方薬の治療もあり、むくみの治療に使われる五苓散という漢方薬が舌痛症に効くとの報告があり、一日三回食前にお湯に溶かして服用するとの治療法もあります。 ラフチジンという胃潰瘍の薬がTRPV1受容体の拮抗薬、つまりはTRPV1受容体を働かせないとの事も分かっており、その薬を使用する事もあるようです。 また、口の中をより清潔に保つという意味で舌痛症に抗真菌薬を使用することもあるようです。 ここに列記した治療法は、まだ保険診療では歯科医院で認められていないものが多く、当院では保険診療内でできる患者さんの症状に合わせた治療を行っておりますので、ご安心なさって下さい。 また、当院の治療にてなかなか改善しない場合は、大きな大学病院と連携していますので迅速にご紹介も致しております。 舌痛症は治らない病気ではないため、何かご不安な事がございましたら、何なりとご相談くださいませ。 より詳しく原因を直接ご説明致します。 歯科医師・口腔外科医 鈴木 孝美 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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夏季休診について
8月10日(日)より8月17日(日)まで夏季休診とさせていただきます。 緊急時の対応はこちらをご覧ください。
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歯がしみる原因
冷たい飲み物を飲んだ時やアイスを食べたときに、「あれ、歯がしみる?」と思ったことはありませんか? それ、もしかしたら歯からのSOSかもしれません💦 「冷たいものがしみるのって、虫歯?」と思われがちですが、実は原因はひとつではないんです。 今回は、歯がしみる原因とその対策についてお話しします。 原因①:知覚過敏 しみる原因で最も多いのが、この知覚過敏です。 歯の表面は『エナメル質』で守られていますが、歯ぐきが下がったり、歯がすり減ったりすると、その内側にある『象牙質(ぞうげしつ)』がむき出しになります。 この象牙質には神経につながる細い管が通っていて、そこに冷たいものや風が触れるとしみる症状がでます。 ▼こんな方は要注意! •ゴシゴシ強く歯を磨いている •歯ぎしりや食いしばりがある •酸っぱいものや炭酸をよく飲む 市販の知覚過敏用歯みがき粉で症状がやわらぐこともありますが、症状が長引く場合は、歯科医院でのコーティングも効果的です。 原因②:虫歯 虫歯の初期症状でもしみることがあります。 特に、冷たいものや甘いものがしみるときは、虫歯のサインかもしれません。 虫歯がエナメル質の内側、象牙質まで進んでいると、しみ方も強くなります。放っておくと神経まで届き、ズキズキ痛み始めることも…。 ▼虫歯のしみる特徴 •甘いものもしみる •しみる場所がはっきりしている •徐々に痛みが強くなっている 「ちょっとしみるだけだし…」と様子を見るのは危険です⚠️早めに治療すれば、歯を削る量も最小限に抑えられます! 原因③:歯周病・歯ぐき下がり 歯ぐきが下がってくると、歯の根っこの部分が表に出てきます。 ここにはエナメル質がないため、知覚過敏のようにしみやすくなってしまうんです。 ▼こんな症状がある方は歯周病かも? •歯ぐきが赤く腫れている •歯ぐきが下がって歯が長く見える •歯みがきのときに血が出る 歯周病の治療はもちろん、進行を防ぐためのセルフケアも大切です。 原因④:歯のヒビ 見た目は問題なくても、歯に小さなヒビが入っていることがあります。 冷たいものがしみたり、噛んだときに痛みが出たりします。 ▼クラックのしみ方の特徴 •特定の歯だけがしみる •噛むときにズキッと痛む •詰め物の周りがしみることも ヒビの深さによって治療法が異なります。放置せず、早めに診てもらいましょう。 原因⑤:治療直後の一時的な反応 実は、虫歯治療をしたあとや、詰め物・被せ物をしたあとに、一時的にしみることがあります。 これは、神経が一時的に敏感になっている状態で、数日~数週間で自然に落ち着くことがほとんどです。 ただし、痛みがどんどん強くなったり、しみる期間が長引いたりする場合は、神経に炎症が起きているかもしれません。気になるときはすぐに歯科医院へ。 まとめ:しみる原因は人それぞれです。放置せず早めに相談を! 『しみる=知覚過敏』と決めつけてしまいがちですが、虫歯や歯周病、歯のひびなど、原因はさまざまです。 どれも放っておくと悪化してしまうこともあるので、違和感を感じたら早めの受診がおすすめです。 冷たいものがおいしい季節、歯のトラブルで夏を楽しめないのはもったいないですよね。 気になる症状は早めに対処して、快適なお口で夏を満喫しましょう! 何かお困りのことがあれば、いつでもご相談ください。 歯科衛生士 花畑 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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子どもを「歯医者嫌い」にさせない声かけ&接し方のコツ
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村です。 さて今回は、お子さんが少しでも安心して歯医者に通えるよう、保護者の皆さまに心がけていただきたいポイントについてのお話です。 ◆実は逆効果?こんな声がけに要注意! お子さんによかれと思ってかけた一言が、歯医者嫌いを助長することがあります。 無意識のうちに以下のような言葉を言っていないか、チェックしてみましょう。 ・「歯みがきしないと歯医者さんに連れて行くよ!」 歯みがきを嫌がられるとつい出てしまう言葉ですが、「歯医者=罰を受ける場所」とインプットされてしまうため、歯医者は自分の健康を守ってくれる味方だと伝えることが大切です。 ・「お口を見るだけだよ」「痛いことはしないよ」 このような嘘で歯医者へ連れて行くと、結果的にさらに嫌がられてしまいます。 治療のことは正直に伝え、終わったあとはたくさん褒めてあげましょう。 ・「みんな我慢しているよ!」「怖くないから!」 このような不安な気持ちを否定する言葉は、かえって不安を強めてしまう可能性があります。 まずはお子さんの気持ちを理解し、寄り添ってあげましょう。 ◆ちょっとした工夫で通院がスムーズに 受診のタイミングや待合室での過ごし方など、少し工夫するだけでもお子さんの通院がスムーズになります。 ぜひ、以下を参考にしてみてください。 1.幼児の受診は「午前中」がベスト 眠気や空腹、疲れなどが重なるとぐずりやすくなります。 とくに小さなお子さんは、体調や機嫌の良い午前中の受診がおすすめです。 2.動きやすく汗をかいても対応できる服装 小さなお子さんは、処置を嫌がって泣いたり暴れたりすることもあります。 通気性の良い服を選び、着替えも用意しておくと安心です。 3.待合室ではリラックス 待っている間は絵本を読んだり、お気に入りのおもちゃで遊ばせたりして、リラックスできる雰囲気をつくりましょう。 ◆歯医者は子育ての強いパートナー 「泣いたらどうしよう」「嫌がったら迷惑かも」と、不安で受診をためらう保護者の方は少なくありません。 しかし、私たちはただ治療をするだけではなく、治療を通じてお子さんの成長や気持ちに寄り添うことも同様に大切な役割だと考えています。 お子さんの受診についてご心配なことがあれば、 まずはお気兼ねなくご相談ください。 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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ブラキシズムの人の特徴
みなさんは『ブラキシズム』という言葉をご存知でしょうか? あまり聞きなじみがないかもしれませんが、実は多くの方が気づかないうちにこの症状を抱えています。 ブラキシズムとは、無意識のうちに歯を強く噛みしめたり、歯ぎしりをしたりする習慣のことを指します。 寝ている間に起こることが多いため、自覚がない人が多く、放置していると歯や顎、全身にさまざまな影響を及ぼすこともあります。 ◆ブラキシズムの主な種類 まず、ブラキシズムには以下の3つのタイプがあります。 ・グラインディング:上下の歯をギリギリとこすり合わせる(歯ぎしり) ・クレンチング:歯を強く噛みしめる ・タッピング:上下の歯をカチカチと打ち鳴らす いずれも就寝中やストレスのかかる場面で無意識に行われることが多いです。 ◆ブラキシズムの人に見られる特徴 以下のような症状や傾向がある方は、ブラキシズムの可能性が高いと考えられます。 1. 歯がすり減っている・欠けている 上下の歯がこすれ合うことで、歯の表面(エナメル質)が削れて平らになったり、欠けたりすることがあります。かみ合わせの歯同士が『ぴったり合いすぎている』状態も要注意です。 2. 顎が疲れる、痛い、音がする 噛む筋肉に強い負担がかかるため、朝起きたときに顎が疲れている、または顎関節にカクカクと音がするなどの症状が出ることがあります。 3. 詰め物・被せ物がよく外れる 歯への過剰な力が原因で、詰め物や被せ物が頻繁に取れる場合は、ブラキシズムを疑う必要があります。 4. 知覚過敏がある 歯のすり減りや歯ぐきの退縮によって、冷たいものがしみるようになることもあります。 5. 肩こり・頭痛・首の痛みがある 一見関係なさそうですが、慢性的な噛みしめは筋肉の緊張を引き起こし、肩こりや頭痛の原因にもなります。 ◆なぜブラキシズムが起きるのか? 原因はさまざまですが、代表的なものは以下の通りです。 ・ストレスや精神的緊張 ・かみ合わせの異常 ・生活習慣や姿勢の問題 ・遺伝的要因 特にストレスが大きな要因とされており、現代社会では年齢や性別を問わず、誰にでも起こり得る症状です。 ◆対策・治療法はあるの? 歯科では、ブラキシズムへの対策として『ナイトガード(マウスピース)』の装着をおすすめすることが多いです。これは寝ている間に歯を保護する装置で、歯の摩耗や顎関節への負担を軽減します。 「マウスピースとつけると違和感で寝られないのでは?」と思われるかもしれませんが、殆どの方が問題なく寝ることができるようで、逆に「ぐっすり眠れるようになった」と喜んでいる患者さんがとても多いです。 当院で実際に作製したナイトガード(マウスピース)。患者さんのお口に合わせて一つずつ精密に作っています。 ナイトガードに加えて、ストレスマネジメントや生活習慣の見直し、かみ合わせの調整なども重要なポイントになります。 実は最近このブラキシズムに対する治療方法として『ボトックス注射(ボツリヌストキシン)』が脚光を浴びるようになってきました。 ボトックス注射は、美容外科やエステでヒアルロン酸と同様にとてもメジャーな治療方法になります。 美容外科ではボトックス注射は主にシワの防止等、美容や見た目の改善のために使用します。 しかし歯科ではボトックス注射を治療行為、すなわちブラキシズムの改善として使用します。 ボトックス注射が筋肉を動きを制限し、力を弱める作用を利用して、ブラキシズムの改善として噛む筋肉である『咬筋』に注射をします。 ボトックスがブラキシズムを止めるわけではありませんが、噛む筋肉の過剰な力が弱まり、歯がかけたり詰め物が外れることを防ぐことができます。 ボトックスの効果は約半年前後と言われていますので、数か月に一度の注射で効果が持続します。歯ぎしりで悩んでいる方、他の方法で改善しなかった方に特におすすめです。 このボトックス治療ですが、ブラキシズム対策として取り入れている歯科医院はまだまだ少ないのが現状です。 当院では専門の講習を受けたベテランの口腔外科医が在籍していますので、当院でボトックス治療を受けることができます。 ブラキシズムは放っておくと、歯の破損や顎関節症、体の不調につながる可能性があります。 『朝起きたときに顎が痛い』『歯がすり減ってきた』などの気になる症状がある方は、ぜひ一度、歯科医院でご相談ください。 早期発見・対策によって、大切な歯や健康を守ることができます。 歯科アシスタント 松本 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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【院内紹介】診療台のモニターを2台(デュアルモニター)に増設!より分かりやすく快適な診療環境になりました
こんにちは、谷村歯科医院 院長の谷村 将光です。 少し視点を変えただけで、大きな発見に至った。 小さな気づきだったにも関わらず、大きな喜びを得ることができた。 誰しも、このようなご経験があるのではないでしょうか。 最近、私も院内の設備に小さな変化を起こしたことで非常に大きな収穫がありましたので、今回はその体験をご紹介いたします。 診療用モニターの「5つの使用目的」と従来の課題 現在はどの歯科医院に行っても、患者さまがお座りになる診察のイス(診療ユニット)には液晶モニターが付いているのではないでしょうか。 このモニターは、主に撮影したレントゲン画像を映し出して、患者さまへのご説明や我々術者(歯科医師)が治療中に患部を確認する用途で使用されます。 しかし当院では、患者さまにより分かりやすく納得感のある治療を受けていただき、また待ち時間もリラックスしてお過ごしいただけるよう、この治療用モニターを下記のようにさまざまな用途でフル活用しております。 使用目的1: 通常のレントゲン画像(パノラマ・デンタルX線写真)の表示 使用目的2: CT画像(平面の2次元ではなく、立体的な3次元の患部画像)の表示 使用目的3: 口腔内カメラでお口の中を撮影し、リアルタイムで状況をご説明 使用目的4: 虫歯や歯周病、親知らずやインプラント、ホワイトニングなどの動画説明 使用目的5: 麻酔が効くまでの間など、お待ちいただいている間に流すリラックス動画 など 実際にモニターに映し出している画面がこちらです。 まずはレントゲンおよびCT画像です。 正確な診断と安全な処置を行うため、治療中は常にレントゲン画像を表示させて確認しています。 こちらは、横向きに生えた親知らずを放置しておくと、手前の健康な歯にまで虫歯や炎症などの悪影響が出るというアニメーション説明動画です。 言葉だけでなく映像でご覧いただくことで、抜歯の必要性が一目で分かります。 こちらはホワイトニングの紹介動画です。 実際の施術の流れや、光照射中も顎が楽な状態で受けられることなどを動画でご確認いただけます。 こちらはサンプルとして歯の模型を映していますが、実際の診療では小型の「口腔内カメラ」を使って患者さまのお口の中を直接映し出し、普段ご自身では見えにくい奥歯の虫歯や歯周病の状態、詰め物の適合具合などをリアルタイムにご説明します。 そしてこちらが、お待ちいただいている間に流している美しい海中などのリラックス動画です。 少しでも歯科医院特有の緊張感を和らげていただければと考えております。 21インチへの大型化、そして「1台だけでは限界」という気づき このように、当院では多種多様なコンテンツを1つのユニットに1台しかついていないモニターで切り替えてフル活用していたため、以前から正直「手狭だな」と感じておりました。 そこでまず第1段階として、モニターのサイズを大型のものへと変更しました。 こちらが最初に設置していたモニターです。 今振り返ると画面がかなり小さく、細かいレントゲン画像などを確認するにはとても見づらかったです。 そしてこちらが、新しく取り付けた21インチの大型ワイドモニターです。 画面が大きく鮮明になり、これだけでも一度に映せる情報量が格段に増えてかなり快適になったのですが……しばらく使って慣れてくると、今度はこれでも手狭に感じるようになってきました。 というのも、いくら画面が大きくなってもモニターが1台しかないため、レントゲンと説明画面を切り替えるたびに治療の手を止めなければならなかったり、患者さまがせっかく集中してご覧になっていたリラックス動画や説明ビデオを、私がレントゲンを確認するためにたびたび停止して画面を切り替えなければならなかったりしたのです。この時点で、「1つだけのモニターでは運用に限界がある」と感じました。 モニターを2台(デュアルモニター)に増設して劇的に快適へ! そのような流れで、「1台で足りないなら、いっそのことモニターを2台に増やしてしまおう!」という結論に至りました。 モニターの大型化に加え、さらにもう1台モニターを増設して「デュアルモニター(2画面)仕様」にしたユニットの臨床現場が、こちらです。 現在はこのような2画面の環境で、患者さまに治療を受けていただいております。 具体的には、「患者さまの正面にあるモニター」には主にリラックス動画や説明用コンテンツを流し、「術者(私)の手元側にあるモニター」には常時レントゲン画像やCT画像を映し出すように役割を分担しました。 すると、診療のすべてが驚くほどスムーズに進行できるようになりました! 私たち術者側は、患者さまの画面を遮ることなく手元のモニターでいつでも瞬時にレントゲンやCT画像のチェックができるため、治療の安全性と効率が大幅に上がりました。そして患者さまにも、正面の大きな画面で分かりやすい説明を受けたり、待ち時間に途切れることなくリラックスビデオを鑑賞していただいたりしながら、ゆったりとお過ごしいただけるようになりました。 モニターを1台から2台にしただけで、ここまで診療の効率が上がり、治療の進行が快適になるとは私自身も驚いています。 少し変化を起こしただけで、大きな改善が起こる。 その結果、自分たち医療スタッフだけでなく、ご来院される他者(患者さま)にも喜んでいただける。 日々の診療の中で、こうした発見ができるのは本当に嬉しいものですね。 ご来院くださる皆さまに少しでも安心・快適に過ごしていただけるよう、これからも患者さまの視点に立つことを忘れず、常に「当院が患者さまのためにできることは何か」を考えながら、より良い医療サービスの向上に努めてまいります! 谷村歯科医院 ネット予約はこちらから 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3-32-2 渡辺ビル2階 TEL:03-3789-8241 URL:https://tanimurashika.jp/ Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/oAfUwBSwhy8V7bcp7
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30代女性 Y.S様 e-max冠・e-maxインレー
施術名 e-max冠・e-maxインレー 施術の説明 e-max冠・e-maxインレーは専門の技術を持った歯科技工士が担当して、色や形の悪い歯を自然な歯に近づけます。金属を使用していないため、金属アレルギーの原因にもならず、体に優しい素材です。 治療期間 10ヶ月・13回 費用 1本あたり e-max冠 110,000円、e-maxインレー 66,000円(保険適用外) リスク・副作用 痛み・咬合時痛・冷温水痛・抜歯する場合は腫脹や出血や神経麻痺などを生じる事があります。麻酔を行う場合、アナフィラキシーショックを生じるリスクがあります。セラミック・仮歯が欠けたり、外れる事があります。場合により歯の神経の治療をします。